Application Transformer for VMware Tanzu 1.1.1 | 2022 年 5 月 10 日 | ビルド 19748304

各リリース ノートで、追加および更新された機能をご確認ください。

新機能

これは Application Transformer for VMware Tanzu のメンテナンス リリースであり、製品で特定されたいくつかの重要な機能の問題を解決します。

1.0 リリースの新機能については、Application Transformer for VMware Tanzu 1.0 リリース ノートを参照してください。

製品のアップグレード

アップグレード手順については、『インストール ガイド』のApplication Transformer for VMware Tanzu のアップグレードセクションを参照してください。

ドキュメント

新機能の詳細については、Application Transformer for VMware Tanzu のドキュメントを参照してください。

解決した問題

  • 仮想マシンとアプリケーション インベントリ レポートが大きすぎると、エクスポートできない。

  • パスワードをリセットして ACCOUNT_LOCKED エラーを削除することはできません。

  • 変換フェーズで、組み込みの Harbor をソース レジストリとして使用すると、イメージの検証に失敗します。

  • Application Transformer for VMware Tanzu をアップグレードすると、アプライアンスが応答を停止します。

  • vCenter Server に追加したタグの数が多すぎる(500 以上)場合、Application Transformer for VMware Tanzu での vCenter Server の登録、スキャン、および認証情報ポリシーが失敗します。

  • 接続されたホストに Application Transformer for VMware Tanzu からアクセスできない場合、vCenter Server の登録は失敗します。

  • [コンポーネント] ページでデータのロードに時間がかかります。

  • イントロスペクションは、Windows 管理者ユーザーに対してのみ正常に完了します。他のユーザーの場合は完了しません。

  • イントロスペクション中に Windows 認証情報が渡されない場合でも、コンポーネント スキャン エラーが表示されます。

  • Application Transformer for VMware Tanzu には、イントロスペクションされた仮想マシンとイントロスペクションされていない仮想マシンをフィルタリングするオプションや、イントロスペクションが失敗した仮想マシンをフィルタリングするオプションはありません。

  • Windows コンポーネントのソケット情報が null です。

  • Application Transformer for VMware Tanzu のユーザー インターフェイスのレジストリのリストに組み込み Harbor が表示されません。

既知の問題

  • [vCenter Server の再同期] オプションでは、仮想マシンの新しい vCenter Server タグが更新されない。

  • 1.0 または 1.1 バージョンにレジストリを追加した場合、変換フェーズ中に基本 OS イメージの検証に失敗することがあります。

    Application Transformer for VMware Tanzu を 1.1.1 バージョンにアップグレードし、[変換] > [イメージ レジストリ] に移動してレジストリを再追加または更新します。

  • 仮想マシンで Java が更新されても、Tomcat が古い Java バージョンを参照している場合、Ubuntu 仮想マシンの Tomcat 分析が失敗する。

    この問題を修正するには、Tomcat サービスまたはプロセスを再起動し、再びイントロスペクションを実行します。

  • Windows OS Mozilla Firefox ブラウザの一部のバージョンでは、エントリポイント ステージ後にプロセスのコンテナ化が応答を停止する。

    この問題を回避するには、Mozilla Firefox ブラウザを最新バージョンにアップデートするか、別のブラウザを使用します。サポートされているブラウザのリストは、サポート対象 Web ブラウザで確認できます。

  • Tomcat をバージョン 7 から 10 にアップグレードすると、Docker コンテナが作成されたイメージから起動しない。

    汎用変換フロー(プロセスのコンテナ化)を使用して Tomcat をコンテナ化し、必要なフォルダをコピーして必要なファイルをオーバーライドします。

  • 仮想マシンに Oracle データベースが存在する場合、フローが検出されても [トポロジの検出] でアプリケーションが作成されない。

    この問題を回避するには、tnslsnr プロセスを Oracle リスナー コンポーネントとして識別するカスタム コンポーネント シグネチャを作成します。シグネチャを追加したら、仮想マシン イントロスペクションを実行し、[トポロジの検出] をクリックしてアプリケーションを作成します。

  • バイナリ分析が BINARY NOT FOUND エラーで失敗することがある。

    次の手順を実行してください。

    1. [検出] > [仮想マシン] の順に移動して仮想マシン ビューを展開します。
    2. コンポーネントに移動して、コンポーネントのバイナリのパスを追加または更新します。

      注:バイナリ パスを設定するには、次の形式を使用します。

      <Service/Application Name>=<binary path>

      例:

      • AppTx-update-service=/opt/apptx/apptx-update-service.jar
      • AppTx-discovery-service=/opt/apptx/apptx- discovery -service.jar
    3. 分析を再度実行します。
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