VMware vRealize Operations Management Pack for Horizon | 2020 年 10 月 30 日 | ビルド 17105903

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

概要

vRealize Operations Management Pack for Horizon を使用すると、データセンター内のリモート デスクトップとアプリケーション、および Horizon の管理対象サービスのパフォーマンスとキャパシティを監視できます。

vRealize Operations Management Pack for Horizon には、簡単に使用できる一方でカスタマイズも可能なダッシュボードが用意されており、VMware Horizon 環境の監視をすぐに開始できます。各ダッシュボードのセットには、特別な設定が不要でカスタマイズ可能な一連のアラートとレポートが付属しており、運用状況の把握に役立ちます。これらはそれぞれに目的があり、全体が 1 つのつながりを保持しているため、相互の重複は最小限に抑えられています。これによってシステムはユーザーとやり取りします。アラートを使用して実行するタスクは、アラートの大量発生を回避するためにダッシュボードから実行する必要があります。レポートはインタラクティブではなく、情報がタイムリーに表示されないため、最小限に抑える必要があります。

互換性

製品間の互換性については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

既知の問題

  • vRealize Operations Management Pack for Horizon のスケールの制限

    vRealize Operations Management Pack for Horizon が 1 台の Connection Server について同時に監視できるユーザー セッションは 1,200 までです。これは、Connection Server API を使用してセッション レベルのメトリックを取得することが原因で、Connection Server に負荷がかかり、Horizon インフラストラクチャのパフォーマンスに影響を与える可能性があるためです。

  • Horizon ワールド サマリ ページにライセンスが無効というバナーが表示される

    vRealize Operations Management Pack for Horizon ソリューションのライセンスが使用できない場合、Horizon ワールド の [サマリ] タブにライセンスが無効ですというバナーが表示されます。

    なし

  • [ダッシュボード] ページ、[環境] ページ、[コンテンツ] ダイアログのローカライゼーションの問題

    [ダッシュボード] パネルおよび [環境] パネルの一部のウィジェットでは、製品内サポートのローカライズが提供されていない言語があります。

    なし

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