Site Recovery ManagerSite Recovery Manager サーバ ホストのリソース使用状況を監視し、リソースのしきい値に達するとアラームを発生します。Site Recovery Manager がアラームを発生するしきい値やその方法を変更できます。

手順

  1. Site Recovery Manager インターフェイスで [サイト] をクリックし、設定を変更するサイトを右クリックして、[詳細設定] を選択します。
  2. [localSiteStatus] をクリックします。
  3. 必要に応じて設定内容を変更します。
    オプション 操作
    ローカル サイトの CPU 使用率、ディスク容量、空きメモリを Site Recovery Manager がチェックする間隔を変更する [localSiteStatus.checkInterval] テキスト ボックスに別の値を入力します。
    ローカル サイトの名前を変更する [localSiteStatus.displayName] テキスト ボックスに別の値を入力します。
    ローカル サイトの CPU 使用率、ディスク容量、空きメモリに関するアラームを Site Recovery Manager が通知してから次に通知するまでの待機間隔を変更する [localSiteStatus.eventFrequency] テキスト ボックスに別の値を入力します。
    Site Recovery Manager が CPU の高使用率イベントを通知するようにする、CPU 使用率の上限を変更する [localSiteStatus.maxCpuUsage] テキスト ボックスに別の値を入力します。
    Site Recovery Manager が低ディスク領域イベントを 生成する原因となるディスクの空き容量率を変更する [localSiteStatus.minDiskSpace] テキスト ボックスに別の値を入力します。
    Site Recovery Manager がメモリ不足イベントを通知するようにする、空きメモリ量の下限を変更する [localSiteStatus.minMemory] テキスト ボックスに別の値を入力します。
  4. [OK] をクリックして、変更内容を保存します。