リカバリ プランをテストした後、クリーンアップ操作を実行することで、リカバリ プランを初期状態に戻すことができます。

Site Recovery Manager はテスト後にいくつかのクリーンアップ操作を実行します。

  • リカバリした仮想マシンをパワーオフします。
  • ID と構成情報を保持したまま、リカバリした仮想マシンをプレースホルダに置き換えます。
  • テスト中にリカバリした仮想マシンによって使用されていた、レプリケートされたストレージのスナップショットをクリーンアップします。

前提条件

リカバリ プランのテストが完了したことを確認します。

手順

  1. Site Recovery Manager インターフェイスで [リカバリ プラン] をクリックし、テストしたリカバリ プランを選択して、[クリーンアップ] をクリックします。
  2. クリーンアップ情報を確認し、[次へ] をクリックします。
  3. [開始] をクリックします。
  4. クリーンアップの完了後にエラーが生じた場合は、[強制クリーンアップ] オプションを選択した状態で再度、クリーンアップを実行します。
    [強制クリーンアップ] オプションを使用すると、エラーを無視して仮想マシンが強制的に削除され、プランが準備状態に戻ります。必要な場合は、クリーンアップに成功するまで、 [強制クリーンアップ] オプションを選択した状態で複数回、クリーンアップを実行してください。