Site Recovery Manager は Site Recovery Manager サーバ ホストのリソース使用状況を監視し、リソースのしきい値に達するとアラームを発生します。Site Recovery Manager がアラームを発生するしきい値およびその方法は変更できます。
手順
- vSphere Web Client で、 をクリックし、サイトを選択します。
- [管理] タブで、[詳細設定] をクリックします。
- [ローカル サイト ステータス] をクリックします。
- [編集] をクリックして設定を変更します。
オプション 操作 Site Recovery Manager がローカル サイトの CPU 使用率、ディスク容量、空きメモリをチェックする間隔を変更します。デフォルト値は 60 秒です。 [localSiteStatus.checkInterval] テキスト ボックスに新しい値を入力します。 ローカル サイトの名前を変更する。 [localSiteStatus.displayName] テキスト ボックスに新しい値を入力します。 ローカル サイトの CPU 使用率、ディスク容量、空きメモリに関するアラームを Site Recovery Manager が通知してから次に通知するまでの待機間隔を変更します。デフォルト値は 600 秒です。 [localSiteStatus.eventFrequency] テキスト ボックスに新しい値を入力します。 Site Recovery Manager が CPU の高使用率のイベントを通知する CPU 使用率の上限を変更します。デフォルト値は 70 です。 [localSiteStatus.maxCpuUsage] テキスト ボックスに新しい値を入力します。 Site Recovery Manager がディスク容量の不足イベントを通知するディスクの空き容量率を変更します。デフォルト値は 100 です。 [localSiteStatus.minDiskSpace] テキスト ボックスに新しい値を入力します。 Site Recovery Manager がメモリ不足のイベントを通知する空きメモリ量の下限を変更します。デフォルト値は 32 MB です。 [localSiteStatus.minMemory] テキスト ボックスに新しい値を入力します。 - [OK] をクリックして、変更内容を保存します。