リカバリ プランのどこにでもトップレベルのリカバリ手順を追加できます。トップレベルのコマンド手順は、リカバリ時に Site Recovery Manager Server で実行するコマンドやスクリプトです。リカバリ時に、ユーザーの了承が必要なメッセージ プロンプトを表示する手順も追加できます。

前提条件

手順

  1. vSphere Web Client で、[サイト リカバリ] > [リカバリ プラン] を選択して、リカバリ プランを選択します。
  2. [監視] タブで、[リカバリ手順] をクリックします。
  3. [表示] ドロップダウン メニューで、手順を追加して実行するリカバリ プランの種類を選択します。
    オプション 説明
    [テスト手順] リカバリ プランを手順するときに実行する手順を追加します。
    [リカバリ手順] 計画移行やディザスタ リカバリを実行するときに実行する手順を追加します。
    クリーンアップや再保護の操作には手順を追加できません。
  4. ステップを追加する場所を選択します。
    • 手順の前に手順を追加するには、目的の手順を右クリックして [先行する手順を追加] を選択します。
    • 最後の手順の後に手順を追加するには、最後の手順を右クリックして [後続の手順を追加] を選択します。
  5. [SRM Server でのコマンド] または [プロンプト] を選択します。
  6. [名前] テキスト ボックスに、手順の名前を入力します。
    [リカバリ手順] ビューの手順のリストに手順名が表示されます。
  7. [内容] テキスト ボックスにコマンド、スクリプト、またはメッセージ プロンプトを入力します。
    • [SRM Server でのコマンド] を選択した場合は、実行するコマンドまたはスクリプトを入力します。
    • [プロンプト] を選択した場合は、リカバリ プランの実行時に表示するメッセージの内容を入力します。
  8. (オプション) コマンドの [タイムアウト] 設定を変更して Site Recovery Manager Server で実行します。
    このオプションは、プロンプト手順を作成する場合は使用できません。
  9. [OK] をクリックしてリカバリ プランにステップを追加します。

次のタスク

新規作成したステップを右クリックして、ステップの編集や削除、または前後にステップを追加するオプションを選択できます。