Site Recovery Manager が 2 つのサイト間でリソースをマッピングする方法を指定しました。次の手順では、Site Recovery Manager が仮想マシンを保護できるように保護グループを作成します。

このシナリオでは、データストア A の保護グループを作成して、YourCo Web 仮想マシン、YourCo アプリケーション仮想マシン、YourCo DB 仮想マシンを保護します。
注: : 保護サイト A で現在のワークフローを実行します。

前提条件

  • Orchestrator クライアントを使用して保護サイト A に接続します。
  • 現在の Orchestrator クライアント セッションで [リモートサイトへのログイン] ワークフローを実行していることを確認します。
  • インベントリ マッピング ワークフローを実行していることを確認します。ユーザー シナリオ:インベントリ マッピングの構成 を参照してください。
  • 保護グループの表示ワークフローを実行して YourCo ABR 保護グループがないことを確認します。
  • データストア A が既存の保護グループの一部ではないことを確認します。データストアによる ABR 保護グループの検索、未割り当ての複製されたデータストアの取得、保護されたデータストアの表示ワークフローを実行すると、データストア A が割り当てられた保護グループを確認できます。

手順

  1. Orchestrator クライアントの左ペインで [ワークフロー] ビューをクリックします。
  2. [Library(ライブラリ)] > [SRM] > [保護グループ] の順に選択します。
  3. [Create Protection Group for Array Based Replication(アレイベース レプリケーションの保護グループの作成)] ワークフローを実行します。
    1. ワークフローを右クリックして、[Start workflow(ワークフローの開始)] を選択します。
    2. [保護フォルダ] 設定で、[設定されていません] をクリックして [保護グループ] フォルダを選択します。
    3. 名前と説明を入力します。
      このシナリオの場合は、 YourCo ABR Protection Group と入力します。
    4. [データストア] 設定で、[設定されていません][Insert value(値の入力)] の順にクリックして、[データストア A] を選択します。
      別の保護グループに割り当てられていない場合は、[データストア A] を選択できます。
    5. [Submit(送信)] をクリックします。

次のタスク

保護グループに関連付けられた仮想マシンを保護します。ユーザー シナリオ:保護グループに関連した保護されていないすべての仮想マシンの保護 を参照してください。