VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 6.1.2 | 2017 年 2 月 24 日 | ビルド 5077693 | ダウンロード

VMware vRealize Orchestrator 7.2 Appliance | 2016 年 11 月 22 日 | ビルド 4629837 | リリース ノート

VMware vRealize Orchestrator 6.0.5 Appliance | 2016 年 11 月 17 日 | ビルド 4618785 | リリース ノート

VMware vCenter Site Recovery Manager 6.1.2 | 2017 年 2 月 24 日 | ビルド 5077693 | リリース ノート

最終更新日:2017 年 2 月 24 日

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 6.1.2 の概要

VMware vRealize Orchestrator plug-in for Site Recovery Manager を使用すると、Site Recovery Manager の管理者は Orchestrator の堅牢なワークフロー自動化プラットフォームを拡張することで、Site Recovery Manager インフラストラクチャの管理を合理化できます。ワークフローの作成には、Orchestrator クライアントのワークフロー エディタでドラッグ アンド ドロップ機能を使用します。Orchestrator では、このプラグインを使用して、Site Recovery Manager および Site Recovery Manager API の機能にアクセスします。事前ビルドされたワークフローが含まれているため、カスタム ワークフローの作成が簡素化されます。

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 6.1.2 の新機能

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 6.1.2 は、VMware vRealize Orchestrator 7.2 および VMware vRealize Orchestrator 6.0.5 と互換性があります。

注:これ以前またはこれ以降の vRealize Orchestrator のリリースとの相互運用性については、『VMware Site Recovery Manager 6.1 の互換性マトリックス』を参照してください。

ワークフローの詳細および VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager の使用方法については、『vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 6.1 の使用』マニュアルを参照してください。

インストール手順

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager ソフトウェアは、Orchestrator のアプリケーション ファイルとして配布されます。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager をインストールする前に、vCenter Single Sign-On および vCenter Server プラグインを使用するように Orchestrator を構成する必要があります。『VMware vRealize Orchestrator 7.2』ドキュメントを参照してください。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager を VMware vRealize Orchestrator 7.2 にインストールする方法の詳細については、『VMware vRealize Orchestrator 7.2』ドキュメントの「Orchestrator プラグインの管理」のトピックを参照してください。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager をインストールしたら、Site Recovery Manager サイト上で vRealize Orchestrator インスタンスと vCenter Server インスタンスの接続を構成する必要があります。vCenter Server との接続を構成する方法の詳細については、『VMware vRealize Orchestrator 7.2』ドキュメントの「vCenter Server インスタンスとの接続の構成」トピックを参照してください。

プラグインは、Site Recovery Manager サーバのローカル インスタンスを自動的に検出します。

:Orchestrator では vCenter Single Sign-On を使用します。Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager を使用するには、vCenter Single Sign-On の認証情報で、vSphere Web Client または Orchestrator クライアントにログインします。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager のインストールが完了したら、次の手順に従って、vSphere Web Client で Site Recovery Manager ワークフローを確認できます。

  1. vSphere Web Client.で [vRealize Orchestrator] > [Workflows(ワークフロー)] ビューに移動します。
  2. 階層を展開して、[vRO Servers(vRO サーバ)] > [vco_server] > [Library(ライブラリ)] > SRM フォルダに移動します。

Site Recovery Manager ワークフローを実行する前に、[Library(ライブラリ)] > [SRM] > [Configuration(構成)] を選択し、次のワークフローを実行して Site Recovery Manager を操作するためのプラグインを構成する必要があります。

  1. ローカルサイトの構成 ワークフローを実行します。
  2. リモートサイトの構成 ワークフローを実行します。
  3. リモートサイトへのログイン ワークフローを実行します。

リモート サイトの Site Recovery Manager にログインするには、Orchestrator クライアント セッションごとにリモート サイトへのログイン ワークフローを実行する必要があります。Orchestrator クライアントからログアウトすると、Orchestrator は、自動的に Site Recovery Manager からログアウトします。

ワークフロー例

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager の[Library(ライブラリ)] > [SRM] > [SRM Samples(SRM サンプル)] には、ワークフロー例が記載されており、Orchestrator を用いた Site Recovery Manager の自動化の方法を確認できます。

  • 仮想マシンの作成、保護:
    1. 仮想マシンを作成します。
    2. この仮想マシンを既存の保護グループに追加します。
  • アレイベースの保護 (ABR) グループの作成、既存の仮想マシンの保護、リカバリ プランの追加:
    1. ABR グループを作成します。
    2. 特定のデータストアに含まれる仮想マシンを保護するため、このデータストアを保護グループに追加します。
    3. 新しい保護グループを既存のリカバリ プランに追加します。

既知の問題

Server.findAllForType(string type, string query) メソッドを呼び出すとエラーが発生する

タイプ名のみを使用してのオブジェクト検索はできません。type 引数のみを Server.findAllForType(string type, string query) メソッドに渡すと、次のエラーが発生します:Unable to execute 'fetchAll' for type : … : 'java.lang.NullPointerException'.

回避策:
Server.findAllForType(string type, string query) メソッドを呼び出す場合は、オプションの query 引数を渡す必要があります。
例:x = Server.findAllForType(type, "");.

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