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VMware Site Recovery Manager 8.1 互換性マトリックスには、Site Recovery Manager 8.1 とプラットフォーム、データベース ソフトウェア、ゲスト OS、ストレージ パートナー、およびその他の VMware ソリューションとの互換性が示されています。Site Recovery Manager の互換性情報が VMware 製品の相互運用性マトリックスおよび VMware 互換性ガイドにある場合、マトリックスにはこれらのツールを使用して関連情報を検索する方法が記載されています。VMware 製品の相互運用性マトリックスおよび VMware 互換性ガイドで Site Recovery Manager に関連する情報が提供されていない場合について、ここに示しています。

これらのマトリックスに記載されている互換性に関する表で、「はい」となっている場合は、バージョンに互換性があります。「いいえ」となっている場合は、バージョンに互換性がありません。

全般情報

vSphere エディション

Site Recovery Manager 8.1 は、vSphere の次のエディションをサポートしています。

vSphere エディション Site Recovery Manager 8.1
vSphere Standard はい
vSphere Advanced いいえ
vSphere Enterprise はい
vSphere Enterprise Plus はい
Infrastructure Enterprise いいえ
Infrastructure Foundation いいえ
Infrastructure Standard いいえ
vSphere Essentials いいえ
vSphere Essentials Plus はい

アップグレード パス

Site Recovery Manager 6.1、6.5、および 8.0 の既存のインストールを Site Recovery Manager 8.1 にアップグレードできます。

Site Recovery Manager でサポートされている最新のアップグレード パスについては、VMware 製品の相互運用性マトリックスを確認してください。

  1. http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php? に移動します。
  2. [Upgrade Path] をクリックします。
  3. [Product] で、[VMware Site Recovery Manager] を選択します。

vCenter Server の要件

Site Recovery Manager 8.1 は、vCenter Server 6.0 U3、vCenter Server 6.5、vCenter Server 6.5 U1、および vCenter Server 6.7 と互換性があります。Site Recovery Manager は、保護サイトとリカバリ サイトのいずれか、または両方で、vCenter Server Appliance (vCSA) をサポートしています。

vCenter Server 互換性に関する最新情報については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを確認してください。

  1. http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php? に移動します。
  2. [Interoperability] をクリックします。
  3. [Solution] で、[VMware Site Recovery Manager] を選択します。
  4. [Version] で [All] か [8.1]、またはアップデート リリースを選択します。
  5. [Platform/Solution][VMware vCenter Server] を選択します。

ESXi Server の要件

Site Recovery Manager 8.1 は、ESXi Server 6.0 U3、ESXi Server 6.5、ESXi Server 6.5 U1、および ESXi Server 6.7 をサポートしています。

vSAN のサポート対象バージョンについては、KB 2150753 を参照してください。

Site Recovery Manager に対する ESXi Server の互換性の最新情報については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを確認してください。

  1. http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php? に移動します。
  2. [Interoperability] をクリックします。
  3. [Solution] で、[VMware Site Recovery Manager] を選択します。
  4. [Version] で [All] または [8.1] を選択します。
  5. [Platform/Solution][VMware ESX/ESXi] を選択します。

vSphere Replication の要件

Site Recovery Manager 8.1 は vSphere Replication 8.1 と互換性があります。vSphere インフラストラクチャで異なるバージョンの vSphere Replication が実行されている場合は、これをアンインストールし、vSphere Replication 8.1 をインストールしてから、Site Recovery Manager 8.1 をインストールする必要があります。vSphere Replication および Site Recovery Manager をインストールする順序については、VMware Site Recovery ドキュメント センターの関連トピックを参照してください。

Site Recovery Manager サーバのホスト OS の互換性

Site Recovery Manager Server 8.1 は、vCenter Server 6.7 でサポートされている Windows ホスト OS をサポートしています。

ホスト OS の互換性に関する最新情報については、「Supported host operating systems for VMware vCenter Server installation (KB 2091273)」を参照してください。

VMware ソリューションとの相互運用性

Site Recovery Manager と他の VMware ソリューションとの相互運用性の詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

  1. http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php? に移動します。
  2. [Interoperability] をクリックします。
  3. [Solution] で、[VMware Site Recovery Manager] を選択します。
  4. [Version] で [All] または [8.1] を選択します。
  5. [Platform/Solution] で VMware のソリューション、製品、または機能を選択します([VMware vRealize Orchestrator] など)。
  6. [Add] をクリックします。

サポート対象のデータベース ソフトウェア

Site Recovery Manager 8.1 では、ホスト システムにインストールされるオプションの組み込み vPostgres データベースが提供されています。外部データベースも使用可能です。外部データベースを使用するには、Site Recovery Manager サーバ ホストに 64 ビット データベース クライアント(ODBC ドライバ)をインストールする必要があります。

Site Recovery Manager 8.1 は、vCenter Server 6.7 と同じ外部データベース ソフトウェアをサポートします。Site Recovery Manager 8.1 でサポートされる外部データベースの最新情報については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを確認してください。

  1. http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php? に移動します。
  2. [Solution/Database Interoperability] を選択します。
  3. [VMware Product] で、[VMware Site Recovery Manager] を選択します。
  4. [Version][All] または [8.1] を選択します。
  5. [Database] で、次のいずれかのオプションを選択します。
    1. サポート対象データベース エディションの完全なリストを表示するには、[All] を選択します。
    2. 特定のデータベース エディションまたはバージョンがサポートされているかどうかを確認するには、該当するデータベースを選択します。たとえば、[Oracle 11g Standard Edition, Release 2 [11.2.0.1]- 64-bit] を選択します。

ゲスト OS のサポート

Site Recovery Manager 8.1 は、vSphere 6.0 Update 3、vSphere 6.5、vSphere 6.5 Update 1、および vSphere 6.7 をサポートするすべてのゲスト OS を実行する仮想マシンで保護とリカバリをサポートします。

注:ESXi Server および Site Recovery Manager のアップデート リリースにゲスト OS のサポートが追加された場合、これらのオペレーティング システムが実行されている仮想マシンを保護するには、Site Recovery Manager をアップデートするだけでなく、ESXi Server を対応するアップデート リリースにアップデートする必要があります。保護サイトとリカバリ サイトの両方で ESXi Server をアップデートする必要があります。

vSphere 6.0 Update 3、vSphere 6.5、vSphere 6.5 Update 1、および vSphere 6.7 でサポートされているゲスト OS の完全なリストについては、オンラインの VMware 互換性ガイドを確認してください。

  1. http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=software に移動します。
  2. [検索カテゴリ] ドロップダウン メニューで [Guest OS] を選択します。
  3. [製品名][ESX/ESXi] を選択します。
  4. [製品リリース バージョン] で [All] または [ESXi n] を選択します。ここで、n は、Site Recovery Manager 8.1 でサポートされている ESXi/ESX のリリースです。
  5. オペレーティング システム ベンダーのゲスト OS のサポート対象バージョンをすべて表示するには、次の操作を実行します。
    1. [OS ファミリ名]で [All] を選択します。
    2. [OS ベンダー] で、オペレーティング システムのベンダーを選択します。たとえば、[Red Hat] を選択します。
  6. 特定のオペレーティング システムのアップデートがサポートされているかどうかを確認するには、次の操作を実行します。
    1. [OS ファミリ名] でオペレーティング システムを選択します。たとえば、[Red Hat Enterprise Linux 3.0] を選択します。
    2. [OS ベンダー] で [All] を選択します。
  7. [更新して結果を表示] をクリックします。

ゲスト OS のカスタマイズ サポート

Site Recovery Manager 8.1 は、vSphere 6.7 でカスタマイズがサポートされているすべてのゲスト OS に対して、ゲスト OS のカスタマイズをサポートしています。「VMware Guest OS Customization Support Matrix」を参照してください。

注:Site Recovery Manager 8.1 には VMware Tools 10.1 以降が必要です。

注:ESXi Server のアップデート リリースにゲスト OS の IP カスタマイズに対するサポートが追加された場合に、これらのオペレーティング システムが実行されている仮想マシンを保護するには、Site Recovery Manager をアップデートするだけでなく、ESXi Server を対応するアップデート リリースにアップデートする必要があります。保護サイトとリカバリ サイトの両方で ESXi Server をアップデートする必要があります。

ストレージ レプリケーション アダプタのサポート

Site Recovery Manager 8.1 でサポートされているストレージ レプリケーション アダプタの完全なリストについては、http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=sra を参照してください。

免責事項:

このコンテンツは、「現状のまま」提供され、適用法で認められる最大限の範囲において VMware は特定目的への適合性、商品適格性、権利の非侵害を含む、このコンテンツにかかる一切の明示的または黙示的な表明も保証もいたしません。VMware は、このコンテンツの使用によって生ずる、または使用に関連して生ずる直接的、間接的、派生的な損害、収益の損失、特別損害を含む一切の損害の責任を追わないものとします。かかる損害の可能性について VMware が認識していた場合も、同様とします。