Site Recovery Manager サーバ エンドポイント証明書では、クライアントに対する Site Recovery Manager Server のアイデンティティが確立されます。エンドポイント証明書により、クライアントと Site Recovery Manager Server の間の通信が確保されます。
Site Recovery Manager のインストール中、Site Recovery Manager で Site Recovery Manager エンドポイント証明書として使用する SSL/TLS 証明書を生成することを指定するオプションが提示されます。これは最小限のユーザー操作ですむ、より簡易なオプションです。
認証局が署名したカスタム SSL/TLS 証明書を指定することもできます。カスタム SSL/TLS 証明書を使用する場合は、Site Recovery Manager で機能するための一定の要件を証明書が満たしている必要があります。
注: 5.x のリリースとは異なり、
Site Recovery Manager 8.x では、カスタム SSL/TLS 証明書を使用して
vCenter Server と認証させることはしません。
Site Recovery Manager で
vCenter Server と認証させる方法については、「
Site Recovery Manager の認証」を参照してください。