組み込みのデータベースを使用して Site Recovery Manager のアップグレードを自動化するか、コマンドライン インターフェイスを使用してアップグレードすることができます。
標準の一対一の Site Recovery Manager 構成と共有リカバリ サイト構成で以下の手順を使用できます。
次の手順は、 Site Recovery Manager サービスの Windows LocalSystem アカウントを使用したインプレース アップグレードに関するものです。
前提条件
- vSphere および Site Recovery Manager コンポーネントのアップグレードの順序に説明されているアップグレードの手順を実行します。
- 共有リカバリ サイト構成で、共有リカバリ サイト構成で Site Recovery Manager のアップグレードに説明されているアップグレードの手順を実行します。
- Site Recovery Manager の組み込み vPostgreSQL データベース をバックアップします。組み込みデータベースのバックアップの方法については、組み込み vPostgres データベースのバックアップとリストアを参照してください。
- Site Recovery Manager ホストの仮想マシンにログインします。
手順
例: Site Recovery Manager のサイレント アップグレード
Site Recovery Manager サービスの Windows LocalSystem アカウントを使用して Site Recovery Manager をアップグレードするには、次のコマンドを使用できます。
VMware-srm-*****.exe /clone_wait /L1033 /s /V" /l*vx c:\upgrade.log /qr PLATFORM_SERVICES_CONTROLLER_HOST=<FQDN or IP address> PLATFORM_SERVICES_CONTROLLER_THUMBPRINT=<Thumbprint of the certificate> SSO_ADMIN_USER=<\"username\"> SSO_ADMIN_PASSWORD=<\"<password>\"> VC_CERTIFICATE_THUMBPRINT=<Thumbprint of the certificate> DR_RB_CERTSEL=2 DR_EMBEDDED_DB_USER=<\"username\"> DR_EMBEDDED_DB_PWD=<\"password\">"
次のタスク
この手順をリモート サイトで繰り返します。