Site Recovery Manager Server インスタンスは、保護サイトにインストールし、リカバリ サイトにもインストールする必要があります。
Site Recovery Manager Server をインストールする前に、Site Recovery Manager には、各サイトに適したバージョンの vCenter Server インスタンスが必要です。Site Recovery Manager インストーラは、インストール中にこの vCenter Server インスタンスに接続できる必要があります。vCenter Server と Site Recovery Manager のバージョン間の互換性については、https://docs.vmware.com/jp/Site-Recovery-Manager/8.2/rn/srm-compat-matrix-8-2.html に掲載されている『Site Recovery Manager 8.2 の互換性マトリックス』の「vCenter Server の要件」を参照してください。
Site Recovery Manager Server のインスタンスをインストールした後に、Site Recovery Manager プラグインが vSphere Web Client に表示されます。保護サイトとリカバリ サイトの vCenter Server インスタンスが Site Recovery Manager を構成して管理するには、vSphere Web Client の Site Recovery Manager プラグインを使用します。Site Recovery Manager 5.8 以降では、Windows 版 vSphere Client はサポートされていません。