VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 | 2020 年 10 月 29 日 | ビルド 17078491 | ダウンロード

VMware vRealize Operations Manager Appliance 8.0 | 2019 年 10 月 17 日 | ビルド 14857692 | リリース ノート

VMware vRealize Operations Manager Appliance 7.5 | 2019 年 4 月 11 日 | ビルド 13165949 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.2.1 | 2020 年 10 月 29 日 | ビルド 17078491 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager Virtual Appliance 8.2.1 | 2020 年 10 月 29 日 | ビルド 17078489 | リリース ノート

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 の新機能

vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 では、バグの修正とセキュリティに関する修正が提供されています。

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 について

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 を使用すると、VMware 管理者は VMware vRealize Operations Manager でローカルの Site Recovery Manager Windows サービスを監視できます。vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager には、Site Recovery Manager インスタンス間の接続、リモートの Site Recovery Manager インスタンスの可用性、および Site Recovery Manager の保護グループとリカバリ プランのステータスを監視する機能が搭載されています。Site Recovery Manager サーバで接続の問題が発生した場合、または保護グループおよびリカバリ プランがエラー状態となった場合、アラームが生成されます。ユーザー インターフェイスには、SRM 関連オブジェクトの数と、そのうちエラーが発生しているオブジェクトの数の統計が表示されます。

vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 リリースは VMware vRealize Operations Manager 7.5 または 8.0 と動作します。これ以前またはこれ以降の VMware vRealize Operations Manager のリリースとの相互運用性の詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.2.1 は、こちらのダウンロード ページからダウンロードできます。

インストールおよび構成

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.2.1 ソフトウェアには、VMware vRealize Operations Manager 7.5 または 8.0.x と Site Recovery Manager 8.2.1 が必要です。VMware vRealize Operations Manager 8.0 のインストールについては、vRealize Operations Manager のドキュメントの「vRealize Operations Manager のインストール」を参照してください。Site Recovery Manager 8.2.1 のインストールについては、VMware Site Recovery Manager のドキュメントの「Site Recovery Manager のインストール」を参照してください。

VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.2.1 ソフトウェアは PAK ファイル形式で配布されています。管理パックのインストールと構成は、vRealize Operations Manager インターフェイスから次の方法で実行します。

  1. vRealize Operations Manager にログインします。
  2. 左ペインで [管理] > [ソリューション] > [リポジトリ] を選択します。
  3. [管理パックの追加] をクリックします。
  4. VMware-srm-vrops-mp-8.2.1-<build number>.pak ファイルに移動し、[アップロード] をクリックします。PAK ファイルがアップロードされたら、[次へ] をクリックします。
  5. エンドユーザー使用許諾契約書を読んで同意します。[次へ] をクリックすると、管理パックのインストールが開始されます。
  6. インストールの進捗状況を確認し、インストールが完了したら [終了] をクリックします。

インストールの完了後は、vRealize Operation Manager がターゲット システムからデータを収集できるように VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.2.1 を構成する必要があります。データの収集に必要な最小限のロールは読み取り専用です。ロールと権限の詳細については、「Site Recovery Manager の権限、ロール、許可」および「vCenter Server システムのロール」を参照してください。

  1. 左ペインで [管理] > [ソリューション] > [構成] を選択します。
  2. [構成] タブで、[SRM アダプタ] を選択し、ツールバーで [構成] をクリックします。
  3. ソリューションの管理ウィザードで必要な情報を入力し、[設定の保存] をクリックします。

ネットワーク ポート

Site Recovery Manager の VMware vRealize Operations Management Pack では、特定のポートを開く必要があります。Site Recovery Manager 仮想アプライアンスに接続している場合、管理パックはポート 443(HTTPS プロトコル)を使用します。Site Recovery Manager for Windows に接続している場合、管理パックはデフォルトでポート 9086(HTTPS プロトコル)を使用します。

注意と制限

  • Site Recovery Manager サービスを vRealize Operations Manager の最初の収集サイクルで再起動すると、ダッシュボード ウィジェットが動作しなくなります。動作しなくなった場合、Site Recovery Manager のアダプタを再インストールする必要があります。
  • ストレージ ポリシー保護グループ (SPPG) および SPPG 関連の情報 (オブジェクト、インベントリ ツリー、メトリックなど) は vRealize Operations Manager には反映されません。

既知の問題

  • SRM アダプタのデプロイ後に、Site Recovery Manager トポロジ グラフ ウィジェットの読み込みが遅くなることがある

    Site Recovery Manager トポロジ グラフ ウィジェットを開くと、構成に 40 分程度かかることがあります。

    回避策:なし

  • SRM 構成のサマリに、リカバリ プランおよび保護グループの円グラフが表示されないことがある

    SRM 構成のサマリに、リカバリ プランおよび保護グループの円グラフが表示されないことがあります。

    回避策:ダッシュボードを編集して、ビューごとに SRM ワールド オブジェクトを手動で選択してから、ダッシュボードを保存します。

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