Site Recovery Manager Server インスタンスは、保護サイトにインストールし、リカバリ サイトにもインストールする必要があります。

Site Recovery Manager Server をインストールする前に、Site Recovery Manager には、各サイトに適したバージョンの vCenter Server インスタンスが必要です。Site Recovery Manager インストーラは、インストール中にこの vCenter Server インスタンスに接続できる必要があります。vCenter ServerSite Recovery Manager のバージョン間の互換性については、https://docs.vmware.com/jp/Site-Recovery-Manager/8.3/rn/srm-compat-matrix-8-3.html に掲載されている『Site Recovery Manager 8.3 互換性マトリックス』の「vCenter Server の要件」を参照してください。

Site Recovery Manager Server のインスタンスをインストールした後に、Site Recovery Manager プラグインが vSphere Web Client に表示されます。保護サイトとリカバリ サイトの vCenter Server インスタンスが Site Recovery Manager を構成して管理するには、vSphere Web ClientSite Recovery Manager プラグインを使用します。Site Recovery Manager 5.8 以降では、Windows 版 vSphere Client はサポートされていません。