VMware vRealize Orchestrator Plug-In for VMware Site Recovery Manager 8.3.1.3 | 2021 年 5 月 11 日 | ビルド 17958781 | ダウンロード

VMware vRealize Orchestrator Appliance 8.3 | 2021 年 2 月 4 日 | ビルド 17535332 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.3.1.1 | 2020 年 12 月 1 日 | ビルド 17223743 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.3.1.1 仮想アプライアンス | 2020 年 12 月 1 日 | ビルド 17223741 | リリース ノート

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 8.3.1.3 は、製品パッチのマイナー リリースです。VMware vRealize Orchestrator Plug-In for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 リリース ノートの内容は、このバージョンにも適用されます。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware vRealize Orchestrator Plug-in for VMware Site Recovery Manager 8.3.1.3 の新機能

  • VMware vRealize Orchestrator Plug-in for VMware Site Recovery Manager 8.3.1.3 リリースには VMware vRealize Orchestrator 8.3 のサポートが含まれています

インストールとアップグレード

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager ソフトウェアは、Orchestrator のアプリケーション ファイルとして配布されます。

Orchestrator Plug-in for Site Recovery Manager のインストールは、必ず vRealize Orchestrator のインストールと構成が完了してから行ってください。詳細については、『VMware vRealize Orchestrator 8.3 のインストールおよび構成』ドキュメントを参照してください。

Orchestrator Plug-in for Site Recovery Manager を VMware vRealize Orchestrator 8.3 にインストールする方法の詳細については、VMware vRealize Orchestrator 8.3 のドキュメントにある「vRealize Orchestrator Plug-in のインストールまたはアップデート」のトピックを参照してください。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager をインストールしたら、Site Recovery Manager サイト上で vRealize Orchestrator インスタンスと vCenter Server インスタンスの接続を構成する必要があります。vCenter Server との接続を構成する方法については、VMware vRealize Orchestrator 8.3 のドキュメントを参照してください。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager のインストールが完了したら、次の手順に従って、vSphere Web Client で Site Recovery Manager ワークフローを確認できます。

  1. vSphere Web Client で [vRealize Orchestrator] > [Workflows(ワークフロー)] ビューに移動します。
  2. 階層を展開して、[vRO Servers(vRO サーバ)] > [vco_server] > [Library(ライブラリ)] > SRM フォルダに移動します。

Site Recovery Manager ワークフローを実行する前に、[Library(ライブラリ)] > [SRM] > [Configuration(構成)] を選択し、次のワークフローを実行して Site Recovery Manager を操作するためのプラグインを構成する必要があります。

  1. ローカルサイトの構成 ワークフローを実行します。
  2. リモートサイトの構成 ワークフローを実行します。
  3. リモートサイトへのログイン ワークフローを実行します。

リモート サイトの Site Recovery Manager にログインするには、Orchestrator クライアント セッションごとにリモート サイトへのログイン ワークフローを実行する必要があります。Orchestrator クライアントからログアウトすると、Orchestrator は、自動的に Site Recovery Manager からログアウトします。

Site Recovery Manager Plug-In をアンインストールする方法の詳細については、『VMware Realize Orchestrator のインストールおよび設定』ドキュメントの「プラグインの削除」のトピックおよび https://kb.vmware.com/s/article/2151653 のナレッジベースの記事「Manually removing plug-ins from vRealize Orchestrator 7.3 and later」を参照してください。

check-circle-line exclamation-circle-line close-line
Scroll to top icon