VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 | 2020 年 9 月 15 日 | ビルド 16877778 | ダウンロード

VMware vRealize Operations Manager アプライアンス 8.1 | 2020 年 7 月 9 日 | ビルド 16522874 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.3.1 | 2020 年 9 月 15 日 | ビルド 16877778 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 仮想アプライアンス 8.3 | 2020 年 9 月 15 日 | ビルド 16878573 | リリース ノート

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 の新機能

vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 では、次の新機能が提供されます。

  • vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 には vRealize Operations 8.1.1 のサポートが含まれています。
  • すべてのリカバリ プランとその履歴が表示される、新しいリカバリ プラン ダッシュボード。
  • 保護された仮想マシン用の新しいアラームと通知。

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 について

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 を使用すると、VMware 管理者は VMware vRealize Operations Manager でローカルの Site Recovery Manager Windows サービスを監視できます。vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager には、Site Recovery Manager インスタンス間の接続、リモートの Site Recovery Manager インスタンスの可用性、および Site Recovery Manager の保護グループとリカバリ プランのステータスを監視する機能が搭載されています。Site Recovery Manager サーバで接続の問題が発生した場合、または保護グループおよびリカバリ プランがエラー状態となった場合、アラームが生成されます。ユーザー インターフェイスには、SRM 関連オブジェクトの数と、そのうちエラーが発生しているオブジェクトの数の統計が表示されます。

vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 リリースは、VMware vRealize Operations Manager 8.1.1 と連携します。これ以前またはこれ以降の VMware vRealize Operations Manager のリリースとの相互運用性の詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.3.1 は、こちらのダウンロード ページからダウンロードできます。

インストールおよび構成

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware Site Recovery Manager 8.3.1 ソフトウェアには、サポート対象バージョンの VMware vRealize Operations Manager と Site Recovery Manager 8.3.1 が必要です。VMware vRealize Operations Manager 8.1.1 のインストールについては、vRealize Operations Manager のドキュメントの「vRealize Operations Manager のインストール」を参照してください。Site Recovery Manager 8.3.1 のインストールについては、VMware Site Recovery Manager のドキュメントの「Site Recovery Manager のインストール」を参照してください。

VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.3.1 ソフトウェアは PAK ファイル形式で配布されています。管理パックのインストールと構成は、vRealize Operations Manager インターフェイスから次の方法で実行します。

  1. vRealize Operations Manager にログインします。
  2. 左ペインで [管理] > [ソリューション] > [リポジトリ] を選択します。
  3. [管理パックの追加] をクリックします。
  4. VMware-srm-vrops-mp-8.3.1-<build number>.pak ファイルに移動し、[アップロード] をクリックします。PAK ファイルがアップロードされたら、[次へ] をクリックします。
  5. エンドユーザー使用許諾契約書を読んで同意します。[次へ] をクリックすると、管理パックのインストールが開始されます。
  6. インストールの進捗状況を確認し、インストールが完了したら [終了] をクリックします。

インストールの完了後は、vRealize Operation Manager がターゲット システムからデータを収集できるように VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.3.1 を構成する必要があります。データの収集に必要な最小限のロールは読み取り専用です。ロールと権限の詳細については、「Site Recovery Manager の権限、ロール、許可」および「vCenter Server システムのロール」を参照してください。

  1. [管理] > [ソリューション] > [その他のアカウント] の順に選択します。
  2. [アカウントの追加] をクリックします。
  3. [Site Recovery Manager アダプタ] を選択します。
  4. 必要な情報を入力し、[追加] をクリックします。

ネットワーク ポート

Site Recovery Manager の VMware vRealize Operations Management Pack では、特定のポートを開く必要があります。Site Recovery Manager 仮想アプライアンスに接続している場合、管理パックはポート 443(HTTPS プロトコル)を使用します。Site Recovery Manager for Windows に接続している場合、管理パックはデフォルトでポート 9086(HTTPS プロトコル)を使用します。

注意と制限

  • Site Recovery Manager サービスを vRealize Operations Manager の最初の収集サイクルで再起動すると、ダッシュボード ウィジェットが動作しなくなります。動作しなくなった場合、Site Recovery Manager のアダプタを再インストールする必要があります。
  • ストレージ ポリシー保護グループ (SPPG) および SPPG 関連の情報 (オブジェクト、インベントリ ツリー、メトリックなど) は vRealize Operations Manager には反映されません。

既知の問題

  • NEW:トポロジ グラフ ウィジェットがロードされない

    vRealize Operations 8.2 以降で Site Recovery Manager 用の vRealize Operations Management Pack を使用している場合、Site Recovery Manager 構成サマリのダッシュボードを開くと、トポロジ グラフ ウィジェットがロードされません。

    回避策:これは、vRealize Operations Manager 8.2 以降のウィジェットの問題です。  変更を加えずにウィジェットを編集します。ウィジェットが更新され、動作を開始します。

  • SRM 構成のサマリに「SRM サーバの構成」と「SRM サーバの詳細」ウィジェットが表示されない 

    SRM 構成のサマリに「SRM サーバの構成」と「SRM サーバの詳細」ウィジェットが表示されないことがあり、「要求されたリソースが見つかりませんでした」という 3 つのエラーが表示されます。

    回避策:ページを更新(アプリケーションの更新)すると、ウィジェットがロードされて正確な情報が表示されます。

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