| VMware Site Recovery Manager 8.4.0.3 仮想アプライアンス | 2021 年 8 月 10 日 | ビルド 18415553 | ダウンロード これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。 VMware Site Recovery Manager 8.4.0.3 は、バグ修正を提供する、製品のマイナー パッチ リリースです。VMware Site Recovery Manager 8.4 リリース ノートの内容は、このバージョンにも適用されます。 |
リリース ノートの概要
このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。- Site Recovery Manager 8.4.0.3 の新機能
- インストールとアップグレード
- Site Recovery Manager Virtual Appliance への移行
- 解決した問題
Site Recovery Manager 8.4.0.3 の新機能
- VMware Site Recovery Manager 8.4.0.3 Express Patch ではバグ修正が提供されています。
インストールとアップグレード
Site Recovery Manager でサポートされるアップグレード パスについては、VMware 製品の相互運用性マトリックスで [Upgrade Path] および [VMware Site Recovery Manager] を選択してください。
Site Recovery Manager 8.4.0.x を実行している場合は、Site Recovery Manager 8.4.0.3 にアップグレードしてください。Site Recovery Manager のアップグレードについては、『Site Recovery Manager 8.4 のインストールと構成』の「Site Recovery Manager のアップグレード」を参照してください。
Site Recovery Manager 8.4.0.x で vSphere Replication を使用する場合は、vSphere Replication アプライアンスをバージョン 8.4.0.3 にアップデートしてください。vSphere Replication 8.4.0.3 の詳細については、「vSphere Replication 8.4.0.3 リリース ノート」を参照してください。
Site Recovery Manager Virtual Appliance への移行
Site Recovery Manager 8.3.x インスタンスを Windows から Site Recovery Manager 仮想アプライアンスに移行できます。移行手順の詳細については、「Site Recovery Manager for Windows から Site Recovery Manager 仮想アプライアンスへの移行」を参照してください。
解決した問題
- NEW:Site Recovery Manager 8.4 で、すべてのホストに既存の古い vVol データストアが自動でマウントされる
Site Recovery Manger Server は、vCenter Server に登録された VASA ストレージ プロバイダの検出時に、シームレスな操作を確保するために vVol データストアを自動的にマウントします。データストアの名前は VASA ストレージ コンテナの名前と同一で、Site Recovery Manager リソース マッピングを使用する仮想マシン リカバリに使用できるように構成されたすべてのホストにマウントされます。データストアの自動マウントはセキュリティまたはパフォーマンス上の懸念から望ましくない場合があります。
回避策:この問題は Site Recovery Manager 8.4.0.3 で解決されています。
- NEW:Site Recovery Manger データベース用のディスク パーティションに空き容量がなくなる
PostgreSQL autovacuum launcher が動作しないため、Site Recovery Manger データベースのディスク パーティションで空き容量の不足が発生します。
この問題は Site Recovery Manager 8.4.0.3 で解決されています。