Site Recovery Manager 8.6.0.1 | 2023 年 1 月 18 日 | ビルド 21102724

vRealize Orchestrator Appliance 8.10 | 2022 年 10 月 11 日 | ビルド 20566540

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 8.6.0.1 | 2023 年 1 月 24 日 | ビルド 21102686

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager 8.6.0.1 は、バグ修正を提供する、製品のマイナー パッチ リリースです。VMware vRealize Orchestrator Plug-In for VMware Site Recovery Manager 8.6 リリース ノートの内容は、このバージョンにも適用されます。

VMware vRealize Orchestrator Plug-in for VMware Site Recovery Manager 8.6.0.1 の新機能

  • VMware vRealize Orchestrator Plug-in for VMware Site Recovery Manager 8.6.0.1 Express Patch では、バグの修正が提供されます。

インストールとアップグレード

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager ソフトウェアは、Orchestrator のアプリケーション ファイルとして配布されます。

vRealize Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager ソフトウェアには、サポート対象バージョンの vRealize Orchestrator と Site Recovery Manager 8.6.0.1 が必要です。サポート対象の vRealize Orchestrator リリースの詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。vRealize Orchestrator のインストールについては、vRealize Orchestrator のドキュメントを参照してください。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager をインストールしたら、Site Recovery Manager サイト上で vRealize Orchestrator インスタンスと vCenter Server インスタンスの接続を構成する必要があります。vCenter Server との接続を構成する方法については、VMware vRealize Orchestrator 8.10 のドキュメントを参照してください。

Orchestrator Plug-In for Site Recovery Manager のインストールが完了したら、次の手順に従って、vRealize Orchestrator ユーザー インターフェイスで Site Recovery Manager ワークフローを確認できます。

  1. [ライブラリ] > [ワークフロー] の順に移動します。

  2. ワークフローを名前で検索するか、右上のアイコンからツリー ビューに切り替えます。ツリー ビューでは、[ライブラリ] > [SRM] フォルダ内のワークフローを検索できます。

Site Recovery Manager ワークフローを実行する前に、[Library(ライブラリ)] > [SRM] > [Configuration(構成)] を選択し、次のワークフローを実行して Site Recovery Manager を操作するためのプラグインを構成する必要があります。

  1. ローカルサイトの構成 ワークフローを実行します。

  2. リモートサイトの構成 ワークフローを実行します。

  3. リモートサイトへのログイン ワークフローを実行します。

リモート サイトの Site Recovery Manager にログインするには、Orchestrator クライアント セッションごとにリモート サイトへのログイン ワークフローを実行する必要があります。Orchestrator クライアントからログアウトすると、Orchestrator は、自動的に Site Recovery Manager からログアウトします。

Site Recovery Manager Plug-In をアンインストールする方法の詳細については、『VMware vRealize Orchestrator のインストールおよび設定』ドキュメントの「プラグインの削除」のトピックおよびhttps://kb.vmware.com/s/article/2151653のナレッジベースの記事「Manually removing plug-ins from vRealize Orchestrator 7.3 and later」を参照してください。

解決した問題

  • 新規 - vRealize Orchestrator 8.9.1 および 8.10 でプラグインを使用すると、ローカル サイトの構成ワークフローが失敗する

    ローカル サイトの構成ワークフローを実行すると、検証のステップでワークフローが失敗し、次の例外が発生します: "com.vmware.vim.vmomi.core.exception.CertificateValidationException: Server certificate chain is not trusted and thumbprint doesn't match"

    この問題はVMware vRealize Orchestrator Plug-in for Site Recovery Manager 8.6.0.1 で解決されています。

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