Site Recovery Manager は、TLS 証明書とプライベート キーを使用して、ネットワーク通信を保護し、他のサーバとの認証を安全に確立します。

Site Recovery Manager Virtual Appliance の証明書およびキー

すべての Site Recovery Manager Virtual Appliance サービスはリバース HTTP プロキシの背後で実行され、プロキシへの通信パスに SSL を使用しません。プロキシ サービスには 1 つの証明書しかありません。証明書ファイルは、/opt/vmware/srm/conf/keys/vmware-dr/ に格納されます。

CA 証明書/プライベート キー(またはその両方) 場所
TLS 証明書と、Site Recovery Manager Appliance のデプロイ中に作成された solution ユーザー用キー /opt/vmware/srm/conf/keys/vmware-dr/su-Site Recovery Manager UUID フォルダにあります。
TLS 証明書と、リモート サイトの solution ユーザー用キー /opt/vmware/srm/conf/keys/vmware-dr/remote-su-Site Recovery Manager UUID フォルダにあります。
TLS 証明書と、Site Recovery Manager Appliance のデプロイ中に作成された HTML5 ユーザー インターフェイスの solution ユーザー用キー /opt/vmware/dr-client/lib/h5dr.keystore ファイルにあります。

Site Recovery Manager の認証メカニズムの詳細については、『Site Recovery Manager のインストールおよび構成』ガイドの「Site Recovery Manager の認証」トピックを参照してください。