このワークフローは、vSphere Replication に対して構成された仮想マシンを vSphere Replication 保護グループに追加します。

手順

  1. vRealize Orchestrator Client にシステム管理者としてログインします。
  2. [ライブラリ] > [ワークフロー] の順に移動します。
  3. [フィルタ] ボックスに「Add Replicated VM to vSphere Replication Protection Group」と入力して、[Enter] をクリックします。
  4. ワークフローをクリックし、[実行] をクリックします。
  5. ワークフローで必要な入力パラメータを入力し、[実行] をクリックします。
    表 1. 「レプリケートされた仮想マシンの vSphere Replication 保護グループへの追加」ワークフローの入力
    入力 説明
    vSphere Replication 保護グループ ローカルの vSphere Replication 保護グループ。
    仮想マシン vSphere Replication が有効になっている仮想マシン。