このワークフローでは、保護グループ内の個々の仮想マシンにカスタム インベントリ マッピングを設定できます。

前提条件

カスタム インベントリ マッピングを使用して保護する仮想マシンが保護グループに含まれていることを確認します。

手順

  1. vRealize Orchestrator Client にシステム管理者としてログインします。
  2. [ライブラリ] > [ワークフロー] の順に移動します。
  3. [フィルタ] ボックスに「Protect Virtual Machine with custom Inventory Mappings」と入力して、[Enter] をクリックします。
  4. ワークフローをクリックし、[実行] をクリックします。
  5. ワークフローで必要な入力パラメータを入力し、[実行] をクリックします。
    表 1. カスタム インベントリ マッピングを使用した仮想マシンの保護
    入力 説明
    保護グループ 仮想マシンが含まれている保護グループ。
    仮想マシン カスタム インベントリ マッピングで保護する個々の仮想マシン。
    リモート フォルダ 保護サイトの仮想マシン フォルダをマッピングする、リカバリ サイトの仮想マシン フォルダ。
    デバイスごとにリモート ネットワークを選択 リモート ネットワークを選択すると、ネットワーク デバイスの手順とリモート ネットワークのアレイベースの手順が表示されます。これらが、仮想マシン ネットワーク デバイスとリモート ネットワーク間のマッピングです。グループと仮想マシンを選択すると、ネットワーク デバイスの手順が自動的に入力されます。
    リモート ネットワーク 保護サイトのネットワークをマッピングする、リカバリ サイトのネットワーク。
    リモート リソース プール 保護サイトのリソース プールをマッピングする、リカバリ サイトのリソース プール。