Access Point アプライアンスのデバッグ モードを有効にして、アプライアンスの内部の状態を表示したり操作したりできます。デバッグ モードでは、自社環境における導入シナリオをテストできます。

前提条件

  • Access Point アプライアンスが使用されていないことを確認します。
    注: : 動作していない Access Point アプライアンスに関するログ情報を収集することで、有益な情報を得られます。通常の方法でログを取得できます。

手順

  1. Access Point マシンにログインします。
  2. コマンド ライン インターフェイスで次のコマンドを入力します。
    cd /opt/vmare/gateway/conf
  3. ログ プロパティ ファイルを表示します。
    vi log4j-esmanager.properties
  4. プロパティ ファイルで次の行を見つけて、編集します。info を debug に置換します。
    log4j.logger.com.vmware=info,default
  5. コマンドを入力して、すべてのパスからのログ取得の設定を変更します。
    supervisorctl restart esmanager