2017 年 3 月 16 日リリース | ビルド 5202536 (Non-FIPS) | ビルド 5202538 (FIPS)

最終更新日:2017 年 3 月 31 日

本リリース ノートには、次のトピックが含まれています。

本リリースの新機能

VMware Unified Access Gateway™ 2.9 は、次の機能および機能強化を提供します。

  • Horizon BEAT のサポート

    低帯域幅、高遅延、高パケット損失のネットワーク向けに設計された Blast プロトコルの中で UDP ベースの転送部分である BEAT (Blast Extreme Adaptive Transport) をサポートし、ハイブリッド モードと UDP 専用モードとの間で切り替えます。

  • オンプレミスのレガシー アプリへのアクセス

    オンプレミスのレガシー アプリに対して、ヘッダおよび Kerberos ベースの認証を使用したリバース Web プロキシをサポートします。Unified Access Gateway が、バックエンド リソースへのアクセス時に SAML を Kerberos またはヘッダに変換する ID ブリッジとして機能します。

  • FIPS OVA

    FIPS-140-2 モード用の個別の OVA です。このリリースでは、FIPS-140-2 OVA が PCoIP に制限されています。

  • 管理ユーザー インターフェイス

    管理ユーザー インターフェイスが次の点で強化されています。

    • エッジ サービスおよびバックエンド リソースに対して新しい健全性ステータスが追加され、導入やトラブルシューティングが簡単に
    • デバッグが容易になるログ レベルの変更機能

  • セキュリティの強化

    SUSE Linux Enterprise Server (SLES)、openssl、および Java に対するアップデート

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利用可能な言語

Unified Access Gateway のユーザー インターフェイス、オンライン ヘルプ、製品ドキュメントは、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語でご利用いただけます。ドキュメントの詳細については、VMware Unified Access Gateway 2.9 ドキュメント センターを参照してください。

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互換性に関する注意

VMware 製品の相互運用性マトリックスの詳細については、http://www.vmware.com/resources/compatibility/sim/interop_matrix.php を参照してください。

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既知の問題

  • ドメイン アカウントにマッピングされた証明書のサブジェクトの別名にメール アドレスが含まれている場合、Unified Access Gateway サーバに接続している際にスマート カード認証が機能しない。
    回避策:スマート カード ユーザー用に証明書テンプレートを作成するためのウィザードの [サブジェクト名] タブで、[この情報をサブジェクトの別名に含める] チェック ボックスの選択を解除してください。
  • Unified Access Gateway セッションがタイムアウトしても Blast の接続が切断されない。
    回避策:なし。
  • Unified Access Gateway セッションのタイムアウト後に、クライアントのログインが失敗する。
    回避策:
    • Horizon Client へのログイン時にこの問題が発生した場合は、クライアントを再起動します。
    • この問題は、Unified Access Gateway でトンネルが無効になっている場合にも発生します。その場合は、最初に Unified Access Gateway サーバとの接続を切断してから、セッションのタイムアウトが発生する前に再接続してデスクトップを起動します。

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