SAML 2.0 ID プロバイダを使用している場合は、ID プロバイダを UAG (Unified Access Gateway) に直接統合して、Horizon Client ユーザー認証をサポートできます。SAML サードパーティと UAG との統合を使用するには、Horizon Connection Server 7.11 以降のバージョンを使用する必要があります。

認証シーケンスは、SAML 認証および Active Directory パスワード認証の場合は SAML およびパススルー、Horizon TrueSSO と併用する場合は SAML のみとすることができます。

UAG およびサードパーティの SAML ID プロバイダの統合をサポートしている場合、Workspace ONE Access のインストールは使用されません。

UAG を ID プロバイダと統合するには、ID プロバイダをサービス プロバイダ (UAG) の情報で設定し、ID プロバイダのメタデータ ファイルを UAG にアップロードし、UAG 管理ユーザー インターフェイス コンソールで Horizon の設定を行う必要があります。