Unified Access Gateway のドキュメント ページへようこそ。

左側のリンクを使用して Unified Access Gateway 製品のドキュメントおよびリリース ノートにアクセスします。ドキュメントには、HTML 版と PDF 版があります。

注: バージョン 2.9 以降、VMware Access Point は VMware Unified Access Gateway と呼ばれるようになりました。

Unified Access Gateway について

Unified Access Gateway を使用すると、組織のアプリケーションに対するセキュアな外部アクセスを必要とする、VMware Horizon®、Workspace ONE Access、および Workspace ONE UEM のデプロイを設計できます。これらのアプリケーションは、Windows アプリケーション、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) のアプリケーション、およびデスクトップである場合があります。Unified Access Gateway は、通常 DMZ(非武装地帯)にデプロイされます。

Unified Access Gateway は、認証要求を該当するサーバに送信し、本物であると証明されない要求はすべて破棄します。ユーザーはアクセスが許可されているリソースにのみアクセスできます。また、Unified Access Gateway は、認証されたユーザーのトラフィックが、ユーザーに資格が実際に付与されたデスクトップやアプリケーション リソースのみに確実に配信されるようにします。この保護レベルでは、アクセスを正確に制御するために、デスクトップ プロトコルの独自の調査、頻繁に変更される可能性があるポリシーやネットワーク アドレスの調整が実行されます。

Unified Access Gateway は、企業の信頼されるネットワーク内部の接続のためのプロキシ ホストとして動作します。この設計では、仮想デスクトップ、アプリケーション ホスト、およびサーバを外部からアクセス可能なインターネットから保護することで、セキュリティ レイヤーがさらに追加されます。

Unified Access Gateway のハンズオン ラボ

ハンズオン ラボ (HOL) にアクセスして、Unified Access Gateway 製品を試してみることができます。HOL にアクセスするには、MyVmware アカウントが必要です。

Unified Access Gateway のサイズ調整オプション

Workspace ONE セキュリティ ゲートウェイとしての Unified Access Gateway アプライアンスのデプロイを簡素化するため、アプライアンスのデプロイ設定にサイズ調整の推奨事項が追加されています。

サイズ調整の推奨事項を表示するには「VMware の構成の上限」にアクセスします。

その他の Unified Access Gateway のドキュメント リソース

関連ドキュメントのリソース