Automation Orchestrator スクリプトで使用するモジュールとライブラリを、依存関係として Automation Orchestrator Client から直接追加できるようになりました。
Automation Orchestrator の以前のリリースでは、スクリプトに依存関係を追加するには、ZIP パッケージに追加する必要がありました。Automation Orchestrator Client から直接環境を作成することにより、スクリプトでの依存関係として使用するモジュールとライブラリを追加できるようになりました。環境には、スクリプトで使用する複数のモジュールとライブラリを含めることができます。
この使用事例では、Automation Orchestrator の Node.js スクリプトに使用できる lodash 環境を作成しています。
注: ワークフローやアクションなどの他の
Automation Orchestrator オブジェクトと同様に、環境はパッケージの一部として他の
Automation Orchestrator デプロイにエクスポートできます。
手順
次のタスク
ワークフローのスクリプト スキーマ要素または Automation Orchestrator アクションの [ランタイム環境] ドロップダウン メニューから環境を選択して、ワークフロー スクリプト タスクまたはアクションで lodash を使用できるようになりました。