スケジュール設定タスクを編集することで、スケジュール設定されたワークフローのパラメータ(開始ユーザー、日付、時刻、繰り返しなど)を変更できます。
前提条件
スケジュール設定されたワークフロー タスクを作成します。
手順
- Automation Orchestrator クライアントへのログイン。
- からスケジュール設定タスクを選択します。
- ワークフロー パネルで [編集] をクリックします。
- スケジュール設定タスクのパラメータを編集します。
注: スケジュール設定タスクの作成時には、入力パラメータのセットは読み取り専用となっており、編集できません。これらのパラメータを変更するには、このワークフロー用に新しいスケジュール設定タスクを作成します。
| パラメータ |
説明 |
| [開始ユーザー] |
スケジュール設定タスクの認証を変更します。[現在のユーザーを使用] をクリックして、スケジュール設定タスクの認証を現在のユーザーに設定します。このパラメータの編集は、Automation Orchestrator の認証プロバイダが変更され、スケジュール設定タスクの作成時に使用された以前のユーザー認証情報が無効になった使用事例で役に立ちます。スケジュール設定タスクへの変更が保存されると、新しいユーザー認証が設定されます。 |
| [名前] |
スケジュール設定タスクの名前。 |
| [説明] |
スケジュール設定タスクの目的についての簡単な説明。 |
| [開始] |
ワークフローの実行がスケジュール設定されている最初の日付および時間。 |
| [過去の場合は開始する] |
スケジュール設定されている時間を過ぎてしまっている場合に、ワークフローを開始するかどうかを選択します。[はい] にすると、スケジュール設定されたワークフローはすぐに開始されます。[いいえ] にすると、繰り返しが設定されている次回のスケジュールでワークフローが開始されます。 |
| [スケジュール] |
スケジュール設定タスクの繰り返しパターンとイベント トリガ エントリを設定します。 |
- スケジュール設定タスクの編集を終了するには、[保存] をクリックします。