ポリシー要素を使用して、イベントが発生したときに事前定義された Automation Orchestrator ワークフローまたはスクリプトを実行できます。

オブジェクトによってトリガされたイベントに対する応答としてワークフローまたはスクリプト実行をトリガするためのポリシー要素を追加できます。定期イベント要素を使用して、ワークフローまたはスクリプト実行をスケジュール設定できます。ルート要素を使用して、ポリシーの開始または停止の動作を設定できます。ポリシー要素には、ポリシー要素を実行する必要があるタイミングを定義するイベント ハンドラを含めることができます。
注: ポリシー要素を有効にするイベント ハンドラは、ワークフローまたはアクション スクリプトのいずれかになります。ワークフローとスクリプトの両方をイベント ハンドラに追加すると、ポリシーによってスクリプト トリガが無視され、ワークフロー トリガのみが使用されます。
イベント ハンドラ 説明
[OnInit] ポリシー要素は、ポリシーを開始するたびにトリガされます。
[OnExit] ポリシー要素は、ポリシーを停止するたびにトリガされます。
[OnExecute] 定期イベント要素によって使用されます。定期イベント要素で指定された時間内にポリシー要素をトリガします。
注: Automation Orchestrator データベースにプラグインされたテクノロジーは、一意のイベント ハンドラを保持できます。たとえば、SNMP プラグインを使用すると、SNMP ベースのポリシー要素を作成するときに、 [OnTrap] イベント ハンドラを使用できます。

ポリシー要素は、[ポリシー編集] ウィンドウの [定義] タブで構成されます。