VMware Aria Operations for Networks によってサポートされるすべてのスイッチ、ルーター、ファイアウォール、LoadBalancer デバイスを検出することができます。
注: ネットワーク自動検出では、F5 Big-IP LoadBalancer デバイスのみがサポートされます。
手順
- 左側のナビゲーション ペインで、 の順に移動します。
- [デバイスの自動検出] タブをクリックし、[検出プロファイル] を選択します。
- 新しい検出プロファイルを作成するには、[検出プロファイルの作成] をクリックします。
- デバイスを検出するときに対象とする範囲を定義します。
- [検出方法] ドロップダウンから、以下を選択できます。
IP アドレスを追加する場合は、次のアクションを実行できます。
- 単一の IP アドレスを追加するには、IP アドレスを指定します。
- 複数の IP アドレスを追加するには、カンマを使用します。
- IP アドレス範囲を追加するには、[-] または [/] を範囲の区切り文字として使用して IP エントリを指定します。
- IP アドレス範囲を追加していくつかの IP アドレスを除外するには、[例外の追加] をクリックし、例外とする IP アドレスを入力します。
- [次へ] をクリックします。
- SSH、SNMP v2、SNMPv3、または API 認証情報を使用して自動検出用のアクセス認証情報を定義し、[次へ] をクリックします。
F5 Big-IP LoadBalancer デバイスを検出するには、API 認証情報を入力する必要があります。
- 検出の名前とスケジュールを定義します。
- 検出間隔を次のように構成します。
- 指定した日時に 1 回実行する。
- 毎日、毎週、毎月、または定義したカスタムの間隔で繰り返し実行する。
- 検出間隔プロファイルの名前を入力します。
- [送信] をクリックします。
次のタスク
検出されたネットワーク デバイスはデータ ソースとして VMware Aria Operations for Networks に一括追加できます。詳細については、ネットワーク検出によって検出されたデータ ソースの一括追加を参照してください。