すでに作成されたクラスタを拡張できますか。

はい。クラスタの拡張では、最大 10 個のノードがサポートされます。

プライマリ以外のプラットフォーム仮想マシンが使用できなくなった場合の動作

内部サービスでは、プライマリ以外のノードの障害に対する回復性が制限されています。通常、ノード障害が発生すると、NI はコンピューティング能力を失います。

サポートされるロード バランシングの種類

プラットフォームへのコレクタのマッピングは固定です。任意のコレクタ仮想マシンからのデータがプラットフォーム仮想マシンに送信されると、その処理はすべてのプラットフォーム仮想マシン間で内部的にロード バランシングされます。

プラットフォーム クラスタを作成すると、帯域幅の使用量は増加しますか。

コレクタ仮想マシンは、プライマリ仮想マシンまたはプラットフォーム仮想マシンに対してのみ通信を継続します。プラットフォーム仮想マシンのクラスタリング通信の帯域幅要件は最小限に抑えられます。したがって、帯域幅の使用量が大幅に増加することはありません。

コレクタ仮想マシンからプラットフォーム仮想マシンへデータが転送される頻度

コレクタ仮想マシンは、重複排除または圧縮データを継続的にプラットフォーム仮想マシンに送信します。

データの最適化は、コレクタ仮想マシンで実行されますか。

コレクタ仮想マシンでは、重複排除、圧縮、削減、またはバッチ処理のさまざまな手順が実行されます。プラットフォーム仮想マシンとコレクタ仮想マシン間の接続が切断されると、コレクタ仮想マシンは、ディスク容量に応じてデータをローカルに保存し、接続がリストアされるたびに送信します。

ネットワーク帯域幅の最適化は行われていますか。

はい。コレクタ仮想マシンでは、重複排除、圧縮、削減、バッチ処理のさまざまな手順が実行されます。

コレクタ サーバでクラスタリングを行うことはできますか。

いいえ。コレクタ サーバではクラスタリングを行うことはできません。

vCenter Server からコレクタ サーバへのトラフィックの送信方法

vCenter Server では、コレクタ サーバにトラフィックを送信しません。コレクタ サーバは、指定された vCenter Server に実際に接続して情報を取得します。

クラスタを展開する場合に vCenter Server から各種コレクタ サーバにトラフィックを送信する方法

実際には、プロキシが vCenter Server に接続され、情報を取得します。それぞれのコレクタは、指定された vCenter Server に接続して情報を取得します。コレクタでクラスタリングを行うことはできません。