VMware Cloud Director App Launchpad 1.0.0.1 | 2020 年 6 月 18 日 | ビルド 16408912 

このリリースノートの追加事項や更新事項を確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

新機能

App Launchpad 1.0.0.1 では、いくつかの問題が解決されています。

RPM パッケージ ファイルを使用して、App Launchpad をインストールまたはアップグレードできます。

App Launchpad をインストールするには、『App Launchpad のインストールと構成』を参照してください。

App Launchpad 1.0 インスタンスをバージョン 1.0.0.1 にアップグレードするには、「アップグレード」を参照してください。

アップグレード

App Launchpad 1.0 から App Launchpad 1.0.0.1 に直接インプレース アップグレードを実行できます。 

App Launchpad 1.0.0.1 にアップグレードするには、次の手順を実行します。

  1. App Launchpad の RPM パッケージ ファイルをダウンロードします。
  2. App Launchpad マシンへの SSH 接続を開きます。
  3. systemctl stop alp コマンドを実行して、App Launchpad サービスを停止します。
  4. 次のコマンドを実行して、RPM パッケージを置き換えます。
    rpm -Uvh path-to-new-RPM/vmware-alp-version_number-build_number.x86_64.rpm
  5. 実行している VMware Cloud Director のバージョンが NSX-T に対応している場合は、[組織 vCD ゲートウェイ:表示] 権限を App-Launchpad-Service ロールに追加します。
    1. システム管理者として VMware Cloud Director サービス プロバイダ ポータルにログインします。
    2. [管理] > [ロール] の順に移動します。
    3. [App-Launchpad-Service] ロールを選択して、[編集] をクリックします。
    4. [ネットワーク] > [ゲートウェイ] の順に移動し、[ゲートウェイの表示] を選択します。
    5. [保存] をクリックします。
  6. App Launchpad ユーザー インターフェイスを更新するには、alp connect スクリプトを実行します。コマンドの詳細については、「App Launchpad のインストール」の手順 3a を参照してください。 
  7. systemctl start alp コマンドを実行して、App Launchpad サービスを開始します。

ドキュメント

現在のリリース ノートに加えて、https://docs.vmware.com/jp/VMware-Cloud-Director-App-Launchpad/index.htmlApp Launchpad のドキュメントを参照できます。

解決した問題

  • Edge Gateway に DNAT ルールが定義されていない経路指定ネットワークを使用すると、アプリケーションの起動に失敗する

    Edge Gateway に DNAT ルールが定義されていない場合は、経路指定ネットワークを使用してアプリケーションを起動することはできません。

  • SSL ポートを使用するように RabbitMQ が構成されている場合、App Launchpad では RabbitMQ が動作しない

    SSL ポートのみを使用して VMware Cloud Director の AMQP 拡張性を構成した場合、App Launchpad をサービス拡張機能として登録することはできません。

  • App Launchpad の詳細なデプロイ オプションを使用してファイアウォールルール(HTTP_HTTPS または NONE)を設定した場合、そのルールはアプリケーションのネットワークアクセスに影響しません。

    ファイアウォール ルールの設定は、vApp ネットワークに適用されます。ただし、デプロイされたアプリケーションには vApp ネットワークがない場合があるため、設定は有効になりません。

  • VMware Marketplace から App Launchpad にアプリケーションをインポートする場合、インポートが正常に完了した後にアプリケーションのロゴやサマリが更新されない

    VMware Marketplace から App Launchpad へのアプリケーションのインポートが正常に完了した後、アプリケーションのロゴとサマリが App Launchpad ユーザー インターフェイスに表示されません。 

既知の問題

  • アプリケーションを起動するときに、NSX-T によってバッキングされている経路指定ネットワークを使用するには、内部ネットワークのリストから選択する必要がある

    アプリケーションを起動するには、NSX-T によってバッキングされている経路指定ネットワークを使用できます。このようなネットワークは、内部ネットワークのリストから選択できます。

    回避策:内部ネットワークのリストから経路指定ネットワークを選択し、Edge NAT 設定を使用して、アプリケーションのネットワーク アクセスを制御します。

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