このセクションでは、ユーザーのタイプや VMware Cloud Director Container Service Extension および Kubernetes の操作する部分に応じて、インストールが必要なソフトウェアを示します。

表 1. 必要なソフトウェア

ユーザーのタイプ

ソフトウェア

機能

組織管理者

VMware Cloud Director 用の Kubernetes Container Clusters ユーザー インターフェイス プラグイン。

Kubernetes クラスタを作成および管理するために使用します。サービス プロバイダがこのプラグインを組織に公開し、ユーザーは VMware Cloud Director でプラグインにアクセスできます。このプラグインは、VMware Cloud Director 10.3.1 以降のバージョンと互換性があります。

詳細については、VMware Cloud Director 用の Kubernetes Container Clusters ユーザー インターフェイス プラグインを参照してください。

kubectl

Kubernetes クラスタの確認またはトラブルシューティング タスクの実行に使用します。

kubectl をインストールする方法については、Kubernetesの Web サイトを参照してください。

Kubernetes クラスタ作成者 VMware Cloud Director 用の Kubernetes Container Clusters ユーザー インターフェイス プラグイン。 独自の Kubernetes クラスタを作成および管理するために使用します。組織管理者が Kubernetes クラスタ作成者ロールをユーザーに割り当てます。

kubectl

Kubernetes クラスタの確認またはトラブルシューティング タスクの実行に使用します。

kubectl をインストールする方法については、Kubernetesの Web サイトを参照してください。

開発者およびその他の Kubernetes ユーザー

kubectl

Kubernetes クラスタでアプリケーションを開発およびデプロイするために使用します。