S3 API を使用して 1 つまたは複数の特定のバケット内のオブジェクトを管理するには、アプリケーション認証情報を作成します。デフォルトでは、アプリケーション認証情報を作成すると、その認証情報は vCloud Director Object Storage Extension で有効になり、すぐに使用できます。

手順

  1. vCloud Director Tenant Portal にログインします。
  2. メイン メニュー () から、[Object Storage] を選択します。
  3. [セキュリティ認証情報] > [アプリケーションの認証情報] を選択して、[作成] をクリックします。
  4. アプリケーション認証情報の名前を入力します。
  5. アプリケーション認証情報でアクセス可能なバケットを選択し、[作成] をクリックします。

結果

新しいセキュリティ認証情報が、アプリケーション認証情報のリストに表示されます。