vCloud Director Object Storage Extension カタログを、組織内の他のユーザーと共有したり、インターネット経由で公開したりすることができます。

前提条件

  • カタログを共有するために必要な権限のセットがあることを確認します。組織管理者の場合は、組織内のユーザーが所有するすべてのカタログを共有することができます。組織ユーザーとしてカタログを共有するには、カタログの所有者である必要があります。
  • 共有するカタログが公開されていることを確認します。公開されていないカタログは共有できません。

手順

  1. vCloud Director Tenant Portal にログインします。
  2. メイン メニュー () から、[Object Storage] を選択します。
  3. [カタログ] ペインで、共有するカタログを選択します。
  4. [アクション] ドロップダウン メニューから、[共有] を選択します。
  5. カタログに対する共有ステータスを選択し、[共有ステータスの設定] をクリックします。
    vApp の共有ステータスのオプション 説明
    Private vCloud Director Object Storage Extension でカタログを管理できるのは、オブジェクトの所有者と組織管理者のみです。
    Tenant カタログに対する読み取りの権限を、同じ組織内のすべてのユーザーに付与します。
    Public カタログに対する読み取りの権限を、すべてのユーザーに付与します。