vCloud Director Object Storage Extension 内のオブジェクトは、アップロードするファイルです。

重要: ファイルを vCloud Director Object Storage Extension にアップロードするときは、アップロード プロセスが完了するまで、 Object Storage Tenant Portal から移動しないでください。同じユーザー セッション内で Object Storage Tenant Portal から離脱すると、アップロード プロセスが中断されます。

前提条件

バケットにファイルをアップロードするために必要な権限のセットがあることを確認します。組織管理者の場合は、組織内のユーザーが所有するバケットにオブジェクトをアップロードできます。組織ユーザーとしてオブジェクトをアップロードするには、バケットの所有者である必要があります。バケットの所有者ではない場合は、所有者から自分のユーザー アカウントに、バケットに対するバケットの書き込み権限が割り当てられる必要があります。

手順

  1. vCloud Director Tenant Portal にログインします。
  2. メイン メニュー () から、[Object Storage] を選択します。
  3. [バケット] ペインで、1 つまたは複数のファイルのアップロード先となるバケットまたはフォルダに移動します。
  4. [アップロード] をクリックします。
  5. 同じ名前のオブジェクトを上書きするかどうかを選択します。
    デフォルトでは、 vCloud Director Object Storage Extension は同じ名前のファイルを上書きします。
  6. フォルダ アイコン () をクリックして、アップロードする 1 つまたは複数のファイルに移動し、[アップロード] をクリックします。