vCloud Director Object Storage Extension のストレージ容量を解放するには、不要になったオブジェクトを削除します。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

オブジェクトを vCloud Director Object Storage Extension から削除した後は、オブジェクトをリストアできません。

前提条件

オブジェクトを削除するために必要な権限のセットがあることを確認します。組織管理者の場合は、組織内のユーザーが所有するオブジェクトを削除できます。組織ユーザーとしてオブジェクトを削除するには、オブジェクトの所有者である必要があります。オブジェクトの所有者ではない場合は、オブジェクトが保存されているバケットについて、所有者から自分のユーザー アカウントにバケットの読み取り権限とバケットの書き込み権限が割り当てられる必要があります。

手順

  1. vCloud Director Tenant Portal にログインします。
  2. メイン メニュー () から、[Object Storage] を選択します。
  3. [バケット] ペインで、削除するオブジェクトが保存されているバケットまたはフォルダに移動します。
  4. 削除する 1 つまたは複数のオブジェクトを選択します。
  5. [アクション] ドロップダウン メニューから [削除] を選択し、削除を確定します。