バケットの作成中にオブジェクト ロック機能を有効にします。

バケットの作成中にオブジェクト ロック機能を有効にしないと、このバケットの機能を有効にできません。

Dell EMC ECS を使用する場合、オブジェクト ロック機能は使用できません。

Cloudian HyperStore を使用する場合、オブジェクト ロック ライセンスが必要です。

前提条件

オブジェクト ロックの設定を編集するために必要な権限のセットがあることを確認します。
  • 組織管理者の場合、組織内のユーザーが所有するバケットのオブジェクト ロックの設定を編集できます。
  • 組織ユーザーの場合、所有するバケットのオブジェクト ロックの設定を編集できます。

手順

  1. VMware Cloud Director tenant portal にログインします。
  2. [その他の操作] ドロップダウン メニューから [オブジェクト ストレージ] を選択します。
  3. [バケット] ペインで、編集するバケットの名前をクリックします。
  4. [プロパティ] タブで、[オブジェクト ロック] カードの [編集] をクリックします。
  5. 保持モードを選択します。
    オプション 説明
    ガバナンス モード 特定の権限を持つユーザーは、保持ポリシーをプレビューできます。
    コンプライアンス モード 保持ポリシーはどのユーザーにも表示されません。
    保持なし 保持期間を選択する必要はありません。このオプションを選択すると、後で保持期間を定義できます。
  6. 保持期間を選択し、[保存] をクリックします。