異なる Linux ディストリビューションに VMware Cloud Director Object Storage Extension をインストールできます。

VMware Cloud Director Object Storage Extension のインストールと構成には、VMware Cloud Director Object Storage Extension サービスを展開および構成する作業だけでなく、すべての外部コンポーネントを VMware Cloud Director Object Storage Extension と連携するよう構成する作業も含まれます。

スケーリングの目的で、VMware Cloud Director Object Storage Extension の複数のインスタンスをロード バランサの背後に展開して構成することができます。

VMware Cloud Director Object Storage Extension のインストールと構成に必要な手順は次のとおりです。
  1. VMware Cloud Director Object Storage Extension インストール パッケージをインストールします。
  2. 外部で署名された SSL 証明書を VMware Cloud Director Object Storage Extension にインポートします。
  3. 事前構成されたデータベースに接続します。
  4. VMware Cloud Director のインスタンスに接続します。
  5. VMware Cloud Director Object Storage Extension のユーザー インターフェイスをインストールします。
  6. Kubernetes のバックアップとリストア サービスを開始します。
  7. ストレージ プラットフォーム コンポーネントまたは AWS サービスへの接続を構成します。