バージョン 2.0 および 2.1 から VMware Cloud Director Object Storage Extension 2.1.1 にアップグレードできます。

バージョン 1.0.1 または 1.5 からアップグレードする場合は、まず環境をバージョン 2.0 または 2.1 にアップグレードしてから VMware Cloud Director Object Storage Extension 2.1.1 にアップグレードします。

マルチサイト環境をアップグレードする場合は、サービスのダウンタイムを回避するために、VMware Cloud Director Object Storage Extension インスタンスを 1 つずつアップグレードします。

VMware Cloud Director Object Storage Extension 2.0 または 2.1 からのアップグレード

バージョン 2.X からアップグレードするには、次の手順を実行します。
  1. ホスト マシンから以前のバージョンのソフトウェアをアンインストールします。VMware Cloud Director Object Storage Extension のアンインストールを参照してください。
  2. 新しいインストール パッケージをインストールします。VMware Cloud Director Object Storage Extension のインストールを参照してください。

VMware Cloud Director Object Storage Extension 1.0.1 または 1.5 からのアップグレード

バージョン 1.0.1 からアップグレードするには、次の手順を実行します。
  1. ホスト マシンから以前のバージョンのソフトウェアをアンインストールします。VMware Cloud Director Object Storage Extension のアンインストールを参照してください。
  2. バージョン 2.1 にアップグレードする前に、データベースを準備します。アップグレードのためのデータベースの準備を参照してください。
  3. 新しいインストール パッケージをインストールします。VMware Cloud Director Object Storage Extension のインストールを参照してください。
  4. データ移行スクリプトを実行します。VMware Cloud Director Object Storage Extension データの移行を参照してください。