レプリケーション マネージャ ツール スイートおよび PostgreSQL インタラクティブ ターミナルを使用して、データベース高可用性クラスタ内の個別のノードのレプリケーション ステータスを確認できます。

手順

  1. クラスタで実行されているいずれかのノードの OS に、root としてログインするか、SSH で接続します。
  2. ユーザーを postgres に変更します。
    sudo -i -u postgres
  3. ノードのレプリケーション ステータスを確認します。
    /opt/vmware/vpostgres/current/bin/repmgr -f /opt/vmware/vpostgres/current/etc/repmgr.conf node status

    システム出力には、ノード、PostgreSQL のバージョン、およびレプリケーションの詳細に関する情報が示されます。

  4. (オプション) 詳細については、PostgreSQL インタラクティブ ターミナルを使用してノードのレプリケーション ステータスを確認してください。
    PostgreSQL インタラクティブ ターミナルでは、スタンバイ ノードで受信したログ レコードの中に、プライマリから送信されたログよりも遅延しているものがあるどうかに関する情報を提供できます。
    1. psql ターミナルに接続します。
      /opt/vmware/vpostgres/current/bin/psql
    2. 表示を拡張してクエリ結果を読みやすくするには、set \x コマンドを実行します。
    3. ノードのロールに応じて、レプリケーション ステータスに関するクエリを実行します。
      オプション アクション

      プライマリ ノードでクエリを実行します。

      /opt/vmware/vpostgres/current/bin/psql

      スタンバイ ノードでクエリを実行します。

      select * from pg_stat_wal_receiver;