システム管理者は、サポートされている仮想サービスの最大数と、サービス エンジン グループに対して予約されている仮想サービスの数を編集できます。

サービス エンジン グループを同期した後に、サポートされている仮想サービスの新しい最大数の方が予約されている仮想サービスの数よりも少ない場合、サービス エンジン グループは割り当て超過としてマークされます。

サービス エンジン グループが過剰に割り当てられている場合は、仮想サービスを作成する Edge Gateway で十分に容量が予約されている場合でも、新しい仮想サービスの作成は失敗することがあります。

仮想サービスの作成の失敗を回避するには、サービス エンジン グループの設定を編集するときに、サポートされる仮想サービスの最大数が最初に予約された仮想サービスの数を下回らないようにします。

手順

  1. 上部ナビゲーション バーで [リソース] を選択し、[クラウド リソース] をクリックします。
  2. 左側のパネルで [Edge Gateway ] をクリックします。
  3. サービス エンジン グループが割り当てられている NSX-T Data Center Edge Gateway をクリックします。
  4. ロード バランサで、[サービス エンジン グループ] をクリックします。
  5. [編集] をクリックします。
  6. Edge Gateway で使用できる仮想サービスの最大許容数を編集します。
    値を小さくすることが必須でない場合は、小さくしないでください。値を小さくすると、仮想サービスの作成時に障害が発生する可能性があります。
  7. Edge Gateway で確保されている使用可能な仮想サービスの数を編集します。
  8. [保存] をクリックします。