VMware Cloud Director 10.3.2a | 2022 年 2 月 23 日 | ビルド 19375095(インストールされているビルド 19375051)

このリリースノートの追加事項や更新事項を確認してください。

このドキュメントの内容

重要:VMware は、2022 年 2 月 23 日、データ損失につながるスナップショットの復元操作を理由として、すべてのサイトから VMware Cloud Director 10.3.2 を削除しました。ビルド 19375095(インストールされているビルド 19375051)は、ビルド 19173640(インストールされているビルド 19173133)を置き換えます。詳細については、ナレッジベースの記事「マルチ仮想マシン vApp 内の仮想マシンのスナップショットを復元すると同じ vApp 内のすべての仮想マシンのスナップショットが復元される (KB87696)」を参照してください。

新機能

  • NSX-T Manager セグメント プロファイル テンプレート。サービス プロバイダは、組織 VDC ネットワークおよび vApp ネットワークの作成時または更新時に適用されるセグメント プロファイル テンプレートを定義できます。セグメント プロファイル テンプレートは、NSX-T Manager で作成され、ネットワーク プロパティを構成するために VMware Cloud Director で使用される一連の NSX-T Data Center セグメント プロファイルです。環境のニーズに応じて、さまざまなレベルで適用されるセグメント プロファイル テンプレートを設定できます。「VMware Cloud Director での NSX-T Manager セグメント プロファイル テンプレートの使用」を参照してください。 

  • NSX-T Data Center を使用した非分散ルーティング。VMware Cloud Director は、NSX-T Data Center によってバッキングされる組織 VDC ネットワークの非分散ルーティングをサポートしています。サービス プロバイダは非分散ルーティングを許可するように NSX-T Data Center Edge Gateway を構成し、経路指定された組織 VDC ネットワークを Tier-1 サービス ルーターに直接接続して、特定のネットワークのすべての仮想マシン トラフィックがサービス ルーターを経由するように設定することができます。

    組織 VDC ネットワーク ゲートウェイ アドレスを DNS サーバ アドレスとして使用していた場合に、NSX Data Center for vSphere から NSX-T Data Center にネットワーク インフラストラクチャを移行するときは、非分散ルーティングを使用して、DNS サーバ アドレスとしてネットワーク ゲートウェイの IP アドレスも使用するように、NSX-T Data Center によってバッキングされている組織 VDC ネットワークを構成することができます。

    非分散ルーティング機能を使用してファイアウォール ルールを作成し、同じ NSX-T Data Center Edge Gateway に接続されている組織 VDC ネットワーク間の East-West トラフィックを隔離することもできます。「NSX-T Data Center での非分散ルーティングの使用」を参照してください。

  • NSX-T Edge Gateway での QoS レート制限の構成。NSX-T Data Center Edge Gateway の入力トラフィックおよび出力トラフィックに QoS (Quality of Service) レート制限を構成できます。入力方向と出力方向のレート制限を行うと、ネットワーク パケットのサイズが、コミットされたバンド幅やバースト サイズなどの事前定義された基準を満たしているかどうかを判別することで、Edge Gateway に対する受信トラフィックと送信トラフィックを制御することができます。「NSX-T Edge Gateway での QoS レート制限の構成」を参照してください。

  • NVIDIA vGPU のサポートクラウド プロバイダは、NVIDIA vGPU デバイスにアクセスする必要があるワークロードのテナント環境でセルフサービスを有効にするために、テナント vGPU ポリシーを構成してアドバタイズすることができます。vGPU ポリシーは、vGPU リソースが必要となる仮想マシンの配置およびサイジングの設定を定義します。「仮想マシン サイジング ポリシー、仮想マシン配置ポリシー、および vGPU ポリシーについて」を参照してください。

  • OIDC キーの自動更新。指定した JWKS エンドポイントから OIDC キー構成を自動的に更新するように VMware Cloud Director を構成できます。「OpenID Connect ID プロバイダを使用するためのシステムの構成」を参照してください。

  • VMware Cloud Director アプライアンス バックアップの削除機能。VMware Cloud Director アプライアンス管理ユーザー インターフェイスまたは VMware Cloud Director アプライアンス API を使用して、特定のバックアップ ファイルを削除できます。「VMware Cloud Director アプライアンスのバックアップとリストア」を参照してください。 

    備考:VMware Cloud Director 10.3.1 以前のバックアップは、VMware Cloud Director アプライアンス 10.3.2a 以降と互換性がありません。VMware Cloud Director アプライアンス 10.3.2a 以降では、バックアップ名は backup-date-time-format.zip という形式になります。システムをバージョン 10.3.1 以前にリストアする予定がない場合は、これらのバックアップとそのディレクトリを削除しても問題ありません。ディレクトリは /opt/vmware/vcloud-director/data/transfer/backups です。

  • NSX Data Center for vSphere から NSX-T Data Center への移行の機能強化MoveVApp API は経路指定された vApp ネットワーク構成をサポートしています。

システム要件とインストール

システム要件とインストール手順の詳細については、「VMware Cloud Director 10.3 リリース ノート」を参照してください。

サポート対象の LDAP サーバ

備考:VMware Cloud Director 10.3 以降では、LDAP サービスのプラットフォームとして Windows Server 2019 がサポートされます。

次の LDAP サービスから VMware Cloud Director にユーザーとグループをインポートできます。

プラットフォーム LDAP サービス 認証方式
Windows Server 2012 Active Directory シンプル、シンプル SSL
Windows Server 2016 Active Directory シンプル、シンプル SSL
Windows Server 2019 Active Directory シンプル、シンプル SSL
Linux OpenLDAP シンプル、シンプル SSL

ドキュメント

製品の完全なドキュメント セットを参照するには、「VMware Cloud Director のドキュメント」にアクセスしてください。

VMware Cloud Director 10.3.x の以前のリリース

VMware Cloud Director 10.3.1 リリース ノート

VMware Cloud Director 10.3 リリース ノート

解決した問題

  • New:VMware Cloud Director のユーザー インターフェイスとタスクのロードと完了に時間がかかる

    Artemis メッセージ バスの通信が機能しない場合に、ユーザー インターフェイスから操作をトリガすると、操作は完了するまでに最大 5 分かかるか、タイムアウトになることがあります。パフォーマンスの問題は、仮想マシンと vApp のパワーオン、プロバイダ VDC の作成、vApp の展開などの操作に影響する可能性があります。

  • New:複数の仮想マシンを含む vApp で、仮想マシンをスナップショットに戻すと、vApp 内のすべての仮想マシンがスナップショットに戻る

    vApp 内の複数の仮想マシンにスナップショットがある場合、いずれかの仮想マシンをスナップショットに戻すと、vApp 内のすべての仮想マシンで復元操作がトリガされます。

    この問題は、VMware Cloud Director バージョン 10.3.2a で解決されています。VMware Cloud Director 10.3.2 ビルド 19173640(インストールされているビルド 19173133)を使用している場合にこの問題を解決するには、VMware Cloud Director 10.3.2a ビルド 19375095(インストールされているビルド 19375051)にアップグレードします。

    VMware Cloud Director 10.3.2a にアップグレードするまでに使用可能な軽減策のオプションについては、ナレッジベースの記事「マルチ仮想マシン vApp 内の仮想マシンのスナップショットを復元すると同じ vApp 内のすべての仮想マシンのスナップショットが復元される (KB87696)」を参照してください。

  • VMware Cloud Director で LDAP 同期設定の値が表示されない

    VMware Cloud Director Service Provider Admin Portal で、LDAP 同期設定を構成した後、LDAP 同期ページに構成した設定が表示されません。

  • VMware Cloud Director Service Provider Admin Portal の [LDAP 同期設定] タブに [編集] ボタンが表示されない

    [LDAP 同期設定] タブで HTML5 ユーザー インターフェイスに [編集] が表示されず、組織の LDAP 設定を編集できません。

  • ECC (Elliptic-Curve Cryptography) キーの証明書のライブラリへのインポートが失敗し、エラーメッセージが表示される

    証明書を証明書ライブラリにインポートする際に、ECC ベースのキーをインポートすると、エラー メッセージが表示されて操作が失敗します。
    不正な要求: java.security.InvalidKeyException: インストールされているプロバイダがこのキーをサポートしていません: sun.security.ec.ECPrivateKeyImpl

  • サポートされない形式のプライベート キーをインポートすると失敗し、誤った内容のエラーメッセージが表示される

    証明書を証明書ライブラリにインポートする際に、プライベート キーがサポートされない形式の場合、誤った内容のエラー メッセージが表示されて操作が失敗します。
    証明書を解析できません。

  • vCenter Server からインポートした仮想マシンで [ハード ディスク] 画面の [編集] ボタンが無効になる

    vCenter Server で仮想ハードウェアバージョン 12 を使用して仮想マシンを構成すると、仮想マシンを VMware Cloud Director にインポートした後、この仮想マシンの [ハード ディスク] 画面の [編集] ボタンが無効になり、ハードウェアのプロパティを変更できなくなります。
    これは、VMware Cloud Director が仮想マシン ハードウェア バージョン 12 をサポートしていないために発生します。

  • 元のカタログの vApp テンプレートのゴールド マスター ステータスを更新しても、サブスクライブ済みカタログの同じ vApp テンプレートのゴールド マスター ステータスが変更されない

    サブスクライブ済みカタログと元のカタログの最初の同期後、元のカタログで vApp テンプレートのゴールド マスター ステータスを変更し、カタログを再度同期しても、サブスクライブ済みカタログで vApp テンプレートのゴールド マスター ステータスが変更されません。

  • 組織 VDC ネットワークの DNS 設定を更新できない

    NSX Data Center for vSphere によってバッキングされている組織 VDC ネットワークの DNS 設定を編集しても、何も実行されず DNS 構成は変更されません。vcloud-container-debug.log ファイルには以下のエラー メッセージが記録されます。
    Failed to update NSX-V orgVdc network
    java.lang.NullPointerException

  • VMware Cloud Director API が、IOPS が有効なストレージ ポリシーの IopsAllocated パラメータに不正な値を返す

    ストレージ ポリシーで IOPS 設定を有効にし、このストレージ ポリシーに仮想マシンと名前付きディスクを割り当てると、GET /api/admin/vdcStorageProfile/{id} API 要求が、IopsAllocated パラメータに対して不正な値を返します。

  • 仮想マシンのスナップショットを作成した後、VMware Cloud Director で同じ仮想マシンについて誤ったストレージ値が表示される

    仮想マシンに複数のストレージ ポリシーを指定した場合、その仮想マシンのスナップショットを作成した後で、VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスには仮想マシンのストレージ使用量の誤った値が表示されます。

  • [テンプレートからの vApp の作成] ウィザードにネットワークのリストが表示されない

    vApp テンプレートで仮想マシンのカスタマイズを有効にし、直接 vApp ネットワーク タイプのみを構成した場合、この vApp テンプレートを使用して新しい vApp を作成しようとすると、[テンプレートからの vApp の作成] ウィザードの [ネットワークの構成] ページにネットワークのリストが表示されません。

  • 予約プール仮想データセンターを Flex 組織仮想データセンターに変換すると、仮想マシンが非準拠になる

    予約プール割り当てモデルを使用する組織仮想データセンターで、一部の仮想マシンに CPU とメモリのゼロ以外の予約、CPU とメモリの無制限でない構成、またはその両方がある場合、Flex 組織仮想データセンターに変換した後でこれらの仮想マシンは非準拠になります。仮想マシンを再び準拠状態にしようと試みると、システムは予約と制限に関して誤ったポリシーを適用して、CPU およびメモリの予約をゼロに設定し、制限を [制限なし] に設定します。

  • VMware Cloud Director API を使用して、テンプレートから仮想マシンを作成するときに、デフォルトのストレージ ポリシーを指定しなかった場合、テンプレートに対してストレージ ポリシーが設定されていなければ、新しく作成された仮想マシンは、ソース テンプレート自体のストレージ ポリシーを使用する

    VMware Cloud Director API を使用して、テンプレートから仮想マシンを作成するときに、デフォルトのストレージ ポリシーを指定しなかった場合、テンプレートに対してストレージ ポリシーが設定されていなければ、新しく作成された仮想マシンは、デプロイ先の組織仮想データセンターのストレージ ポリシーは使用せずに、ソース テンプレート自体のストレージ ポリシーを使用します。

  • 仮想データセンター グループへの仮想データセンターの追加操作および削除操作の後、仮想データセンター グループ内のすべてのデータセンターで共有される Edge Gateway のステータスがビジーと表示される

    仮想データセンターがプロバイダの仮想データセンター Kubernetes ポリシーを使用して構成されている場合、仮想データセンター グループに対して仮想データセンターの追加または削除を実行すると、仮想データセンター グループ内のすべてのデータセンターで共有される Edge Gateway のステータスが [Edge Gateway] 画面で [ビジー] と表示され、この Edge Gateway を編集できません。

  • フェイルオーバー モードでセルを削除すると、CPU とメモリの使用率が高くなる

    フェイルオーバー プロセスを実行してからフェイルオーバー プロセスが完了するまでの間に、失敗したセルのエントリが「failed_cells」テーブルから削除された場合は、フェイルオーバーの完了を試行しても失敗および再起動が繰り返されます。その結果、CPU とメモリの使用率が高くなります。

  • [メディアをアップロード] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックしてもボタンが無効にならない

    [メディアをアップロード] ダイアログ ボックスでメディア ファイルをアップロードして、[OK] をクリックした場合、アップロード操作に関する情報がユーザー インターフェイスに表示されず、[OK] ボタンはアクティブなままになります。そのため、同じメディア ファイルを複数回アップロードすることがあります。

  •  vApp の状態の移行中に複数の vApp を選択すると、誤った vApp が自動的に選択される

    vApp の状態の移行中に [複数選択] オプションをオンにして複数の vApp を選択してから、vApp のリストが自動的に更新されるまでの間に、選択リストに vApp がランダムに追加されます。

  • Edge Gateway のサービスを表示した後に、[サービス] ダイアログ ボックスに他のすべての Edge Gateway の初期 Edge Gateway の情報が表示され続ける

    Edge Gateway の [サービス] 画面を開いた後に、別の Edge Gateway を選択してそのサービスを表示しようとすると、他のすべての Edge Gateway の初期 Edge Gateway の情報がユーザー インターフェイスに表示されます。
    これは、ユーザーがブラウザを更新するまで、初期 Edge Gateway に関する情報がユーザー インターフェイスによってキャッシュされるために発生します。

  • スケール グループの [監視] タブのタスク リストに 50 を超えるエントリを表示できない

    スケール グループの [監視] タブにページネーション機能はなく、最大で 50 個のエントリが表示されます。タスク リストに 50 を超えるエントリが含まれている場合、ユーザー インターフェイスには最初の 50 個のエントリのみが表示されます。

  • スケール グループの拡大または縮小をトリガする場合に、構成された時間よりも長い時間がかかる

    自動スケール ルールをトリガする条件の有効期間を構成した後にスケール グループを拡大または縮小すると、大幅な遅延が発生します。

  • 仮想マシンにハード ディスクを追加すると、「トランザクション タイムアウトの期限が切れました」というエラー メッセージが表示される

    仮想マシンに 32 台の仮想ハード ディスクを構成した場合に、33 台目の仮想ハード ディスクを追加すると、次のエラー メッセージが表示されて失敗します。
    トランザクション タイムアウトの期限が切れました

  • ゲスト OS をシャットダウンした仮想マシンが引き続きコンピューティング リソースを使用する

    仮想マシンのゲスト OS をシャットダウンした後も、仮想マシンはコンピューティング リソースを使用し続けます。これは、VMware Cloud Director が、仮想マシンが部分的にパワーオフされていると認識するためです。

  • vApp テンプレートを削除すると、「オブジェクトが見つかりませんでした」というエラー メッセージが表示されて失敗する

    仮想マシンが vApp テンプレートに含まれている場合に、vCenter Server からその仮想マシンを削除すると、VMware Cloud Director の組織カタログから vApp テンプレートを削除する際に、次のエラー メッセージが表示されて操作は失敗します。
    moref が「vm-xxxx」で VC ID が「XXXX」のオブジェクトがインベントリ カテゴリ「VirtualMachine」に見つかりませんでした。

  • vSphere Client で、公開された VMware Cloud Director カタログから取得されたサブスクライブ済みコンテンツ ライブラリを作成すると、エラー メッセージが表示されて失敗する

    vSphere Client で、公開された VMware Cloud Director カタログから取得されたサブスクライブ済みコンテンツ ライブラリを作成すると、次のエラーメッセージが表示されて操作は失敗します。
    操作に失敗しました! 参照するオブジェクトまたはアイテムを検出できませんでした。

    vCenter Server ログ ファイル内のログ メッセージに、「Connect to VCSP server by URL https://{remove-vcd-host-name}/vcsp/lib/{lib-uuid}/ failed.」のようなエラーが表示されます。

  • VMware Cloud Director の簡易検索を使用してテナント ポータル内でエンティティを検索すると、「認証に失敗しました」というエラー メッセージが表示される

    VMware Cloud Director Service Provider Admin Portal で、クイック検索を使用してテナント ポータル内で vApp および仮想マシンを検索し、検索結果をクリックすると、次のエラー メッセージが表示されて操作が失敗します。
    認証に失敗しました。

  • 他の 4.x および他の 5.x オペレーティング システムで構成された仮想マシンの場合、ゲスト OS カスタマイズ プロパティを変更できない

    仮想マシンのオペレーティング システムを [他の 4.x] または [他の 5.x] に構成すると、[ゲスト OS のカスタマイズ] 画面の [編集] オプションが無効になり、この仮想マシンのゲスト OS 設定を変更できなくなります。

  • vApp テンプレートからの vApp の作成ウィザードで、[カスタマイズ] ドロップダウン フィールドがテキスト フィールドとして表示される

    カスタマイズされたプロパティを使用して vApp テンプレートから新しい vApp をインスタンス化すると、[テンプレートからの vApp の作成] ウィザードの [カスタム プロパティ] ページに、ドロップダウン メニューではなく、事前定義されたテンプレート カスタマイズ フィールドが入力フィールドとして表示されます。

  • vmware-vcd-support スクリプトを実行すると警告メッセージが表示される

    ファイルの準備段階で vmware-vcd-support スクリプトを実行すると、次のような警告メッセージが表示されます。「lspci -intel_conf1 -M を実行できませんでした」または「 /tmp/lspci1.9225.txt に書き込むことができませんでした。ディスクに空きがあることを確認してください。続行しています...」

    警告によってスクリプトの正常な実行が妨げられることはありませんが、取得されるサポート ログ メッセージは少なくなります。

  • 操作は拒否されました」というエラー メッセージが表示されて自動スケーリングが失敗する

    自動スケーリング操作を行うと「操作は拒否されました」というエラー メッセージが表示されて失敗します。
    これは、VMware Cloud Director API に対する認証のために自動スケーリング サービスで使用されている API トークンが期限切れになり、スケール グループの拡大または縮小をトリガするルールが機能しなくなることが原因で発生します。

  • グローバル テナント ロールの名前と説明を変更しても、テナント ポータルに反映されない

    VMware Cloud Director Service Provider Admin Portal で公開されているグローバル テナント ロールの名前と説明を変更しても、テナント ポータルの同じロールの名前と説明は更新されません。

  • 固定 IP アドレスを使用して構成された仮想マシンを含む vApp を別の仮想データセンターに移動すると、vApp の IP アドレスがリセットされる

    固定 IP アドレス プールによって vApp ネットワークに接続された仮想マシンが vApp に含まれている場合、vdc/action/moveVApp API 処理を実行して vApp を移動した後に、ターゲット仮想マシンにソース仮想マシンと同じ IP アドレスは維持されなくなります。

  • スケール グループの所有者に、このスケール グループで作成された仮想マシンに対する管理者権限が設定されない

    スケール グループ内で拡大タスクを実行して新しい仮想マシンの作成をトリガした場合、新しい仮想マシンの所有者は、スケール グループの所有者ではなくシステム管理者になります。

  • Web コンソールに、大文字と小文字が混在したユーザー入力が表示される

    仮想マシンの Web コンソールで Caps Lock キーをオンにしてからすぐにオフにした場合、コンソールには大文字と小文字が混在したユーザー入力が表示されます。

  • NAT ルールの変更を送信すると、その変更が別の NAT ルールに割り当てられる

    NAT ルールの変更を送信すると、その変更は別の NAT ルールに割り当てられます。

  • CPU とメモリの予約がゼロで、CPU とメモリの上限が無制限に設定されている仮想マシンのリソース割り当て共有を更新しても、仮想マシンの共有の値は変更されない

    予約プール VDC で、CPU とメモリの予約を使用して構成された仮想マシンのリソース割り当て共有を 0 に設定し、CPU とメモリの上限を制限なしに設定しても、仮想マシンは変更されません。

  • 経路指定されたネットワークが構成されたパワーオン状態の vApp をコピーすると、エラー メッセージが表示されて失敗する

    経路指定された vApp ネットワークが構成されたパワーオン状態の vApp に新しい仮想マシンを追加し、その仮想マシンを経路指定された vApp ネットワークに接続している場合に、この vApp を別の組織仮 VDC にコピーすると、次のエラー メッセージが表示されます。
    IP XX.XXX.XXX.XX はすでに割り当てられているため、vApp ルーターの外部 IP アドレスとして使用できません。

  • VMware Cloud Director 10.3 へのアップグレード後、ユーザー インターフェイスに外部ネットワークのリストが表示されない

    外部ネットワークを組織 VDC ネットワークに接続するように構成している場合に、VMware Cloud Director 10.3 にアップグレードすると、VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスに外部ネットワークのリストが表示されなくなります。

  • プロバイダ VDC Kubernetes ポリシーを組織 VDC に公開すると、エラー メッセージが表示されて失敗する

    組織 VDC 内にワークロード管理が有効になっていないホスト クラスタが 1 つ以上ある場合に、プロバイダ VDC Kubernetes ポリシーを公開すると、エラー メッセージが表示されて失敗します。
    VdcKubernetesPolicy を公開する前に、クラスタの vCenter Server で再接続を実行してクラスタ情報を更新する必要があります。

  • VMware Cloud Director セルがランダムに再起動する

    MQTT サービスで検出されない例外が発生すると、VMware Cloud Director セルが再起動する。

  • 外部ネットワークに接続されている仮想マシンをパワーオンすると、「指定パラメータが正しくありません。」というエラー メッセージが表示されて失敗する

    分散ポート グループがそれぞれ異なる vSphere Distributed Switch 上にあり、すべての分散スイッチが同じ vCenter Server システム上にある環境で、複数の分散ポート グループによってバッキングされた外部ネットワークを使用するように仮想マシンを構成している場合、仮想マシンをパワーオンすると、次のエラー メッセージが表示されて失敗します。
    指定パラメータが正しくありません: spec.deviceChange.device.port.switchUuid Host esx-01a.corp.local は VDS DSwitch_C2 のメンバーではありません。

  • Kubernetes ポリシーを使用して組織 VDC の Edge Gateway に操作を実行すると、この Edge Gateway に関連するすべてのファイアウォール ルールが破損する

    Kubernetes ポリシーを使用する組織 VDC、またはデータセンター グループのメンバーである Kubernetes ポリシーを使用する組織 VDC で、Edge Gateway にメンバーシップの追加、削除、変更、または変更操作を実行した場合、VDC またはデータセンター グループ内のすべての組織に配置された他のすべてのワークロード制御プレーン Tier-1 ゲートウェイのファイアウォール ルールのうち、この Edge Gateway に関連するものがすべて破損します。

  • パワーオン状態の vApp から vApp ネットワークを削除しても、NSX の論理ネットワークが削除されない

    VMware Cloud Director API を使用してパワーオン状態の vApp から vApp ネットワークを削除しても、NSX-T Data Center および NSX Data Center for vSphere からネットワークが削除されません。その結果、ネットワークが不整合な状態になります。

既知の問題

  • New:VMware Cloud Director のデータベース アップグレードを実行すると、テーブルの挿入または更新 エラーでアップグレードが失敗する

    この問題は、外部キー制約に関連付けられたテーブル内の古い情報が原因で発生します。いずれかのテーブルに見つからないデータがあると、外部キー制約との競合が発生します。

    回避策:VMware ナレッジベースの記事 KB88010 を参照してください。

  • New:ブラウザで [LDAP] ページを更新しても、同じページに戻らない

    Service Provider Admin Portal では、ブラウザで [LDAP] ページを更新すると、[LDAP] ページには戻らず、プロバイダ ページに移動します。

    回避策:なし。

  • New:NetApp ストレージ アレイから NFS データストアをマウントすると、VMware Cloud Director アプライアンスの初期構成中にエラー メッセージを表示して失敗する

    VMware Cloud Director アプライアンスの初期構成中に、NetApp ストレージ アレイから NFS データストアを構成すると、次のエラー メッセージが表示されて操作は失敗します。
    NFS のバックエンド検証が次のエラーで失敗しました: 不明なユーザーに所有されています

    回避策:VMware Cloud Director Appliance API を使用して VMware Cloud Director アプライアンスを構成します。

  • New:サイズの大きい vApp テンプレートの同期中に、サブスクライブ済みカタログの同期がタイムアウトになる

    外部カタログにサイズの大きい vApp テンプレートが含まれている場合、サブスクライブ済みカタログと外部カタログの同期がタイムアウトになります。
    これは、タイムアウト設定がデフォルト値の 5 分に設定されている場合に発生します。

    回避策:セル管理ツールの manage-config サブコマンドを使用して、タイムアウト設定を更新します。
    ./cell-management-tool manage-config -n transfer.endpoint.socket.timeout -v [timeout-value]

  • New: 仮想マシン、vApp、または独立したディスクを、適切に署名された証明書を使用する vCenter Server インスタンスに移行すると、移行が失敗する

    仮想マシン、vApp、または独立したディスクを、vCenter Server インスタンスから適切に署名された証明書を使用する別の vCenter Server インスタンスに移行すると、移行が失敗します。この問題は、VMware Cloud Director のユーザー インターフェイスと、recomposemigrateVmsmoveVApp などの API 要求を使用している場合に発生します。

    回避策:なし。

  • FIPS モードが有効な場合に vRealize Orchestrator を統合すると、無効なパラメータに関連するエラーが発生して操作が失敗する

    FIPS モードを有効にすると、VMware Cloud Director と vRealize Orchestrator 間の統合が機能しなくなります。VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスが「VRO 要求パラメータが無効です」エラーを返します。API 呼び出しを行うと、次のエラーが返されます。 

    Caused by: java.lang.IllegalArgumentException: 'param' arg cannot be null at org.bouncycastle.jcajce.provider.ProvJKS$JKSKeyStoreSpi.engineLoad(Unknown Source) at java.base/java.security.KeyStore.load(KeyStore.java:1513) at com.vmware.vim.install.impl.CertificateGetter.createKeyStore(CertificateGetter.java:128) at com.vmware.vim.install.impl.AdminServiceAccess. (AdminServiceAccess.java:157) at com.vmware.vim.install.impl.AdminServiceAccess.createDiscover(AdminServiceAccess.java:238) at com.vmware.vim.install.impl.RegistrationProviderImpl. (RegistrationProviderImpl.java:56) at com.vmware.vim.install.RegistrationProviderFactory.getRegistrationProvider(RegistrationProviderFactory.java:143) at com.vmware.vcloud.vro.client.connection.STSClient.getRegistrationProvider(STSClient.java:126) ...136 more

    回避策:なし。

  • VMware Cloud Director 10.3.2a にアップグレードした後に外部ネットワークのリストを開くと、警告メッセージが表示される

    外部ネットワークのリストを開く際に、VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスに次の警告メッセージが表示されます。
    1 つ以上の外部ネットワークまたは T0 ゲートウェイが IP アドレス データから切断されています。

    これは、VMware Cloud Director 10.3.2 にアップグレードする前に 外部ネットワークが Classless Inter-Domain Routing (CIDR) 構成から切断されるために発生します。

    回避策:この問題の回避策の支援は、VMware グローバル サポート サービス (GSS) にお問い合わせください。

  • IP プリフィックス リストでネットワーク値として any を構成すると、エラー メッセージが表示される

    IP プリフィックス リストの作成時、任意のルートを拒否または許可する際に [ネットワーク] の値を any に構成すると、ダイアログ ボックスにエラー メッセージが表示されます。
    「任意」は有効な CIDR 表記ではありません。有効な CIDR は、有効な IP アドレスの後にスラッシュと、0 ~ 32 または 64(IP アドレスのバージョンに応じて)の数字を続けて指定します。

    回避策:[ネットワーク] テキスト ボックスを空白のままにします。

  • vRealize Orchestrator 8.x を使用している場合、ワークフローの非表示の入力パラメータが VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスに自動的にポピュレートされない

    vRealize Orchestrator 8.x の使用時に、ワークフローを VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスから実行すると、非表示の入力パラメータが VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスに自動的にポピュレートされません。

    回避策:
    ワークフローの入力パラメータの値にアクセスするには、実行するワークフローと同じ入力パラメータ値を持つ vRealize Orchestrator アクションを作成する必要があります。 
    1.vRealize Orchestrator Client にログインし、[ライブラリ] > [ワークフロー] の順に移動します。
    2.[入力フォーム] タブを選択し、右側の [値] をクリックします。
    3.[値オプション] ドロップダウン メニューから [外部ソース] を選択し、[アクション入力] を入力して [保存] をクリックします。
    4.VMware Cloud Director ユーザー インターフェイスでワークフローを実行します。

  • スタンバイ アプライアンスで vpostgres プロセスの開始に失敗する

    スタンバイ アプライアンスの vpostgres プロセスが開始に失敗し、PostgreSQL ログに次のようなエラーが記録されます。FATAL: hot standby is not possible because max_worker_processes = 8 is a lower setting than on the master server (its value was 16).この問題は、PostgreSQL では、スタンバイ ノードにプライマリ ノードと同一の max_worker_processes 設定が必要になるために発生します。VMware Cloud Director は、各アプライアンス仮想マシンに割り当てられた vCPU の数に基づいて、max_worker_processes 設定を自動的に構成します。スタンバイ アプライアンスの vCPU 数がプライマリ アプライアンスよりも少ない場合、エラーが発生します。

    回避策:同じ数の vCPU を使用して、プライマリ アプライアンスとスタンバイ アプライアンスをデプロイします。

  • VMware Cloud Director API 呼び出しで vCenter Server 情報を取得すると、UUID ではなく URL が返される

    この問題は、VMware Cloud Director バージョン 10.2.1 以前への最初の登録に失敗した vCenter Server インスタンスで発生します。これらの vCenter Server インスタンスに対し、API 呼び出しを行って vCenter Server 情報を取得すると、VMware Cloud Director API が誤って想定された UUID ではなく URL を返します。

    回避策:vCenter Server インスタンスを VMware Cloud Director に再接続します。

  • VMware Cloud Director 10.2.x から VMware Cloud Director 10.3 にアップグレードすると、「sfcbd への接続が失われました」というエラー メッセージが表示される

    VMware Cloud Director 10.2.x から VMware Cloud Director 10.3 にアップグレードすると、アップグレード操作で次のエラー メッセージが表示されます。
    sfcbd への接続が失われました。再接続を試行しています

    回避策:エラー メッセージを無視して、アップグレードを続行できます。

  • FIPS モードを使用時に、OpenSSL で生成された PKCS8 ファイルのアップロードがエラーで失敗する

    OpenSSL は FIPS 準拠のプライベート キーを生成できません。VMware Cloud Director が FIPS モードで、OpenSSL を使用して生成された PKCS8 ファイルをアップロードすると、アップロードは失敗し、「不正な要求: org.bouncycastle.pkcs.PKCSException: 暗号化されたデータを読み取ることができません: ... 使用できません: アルゴリズムがありません: ... 」というエラーまたは「Salt は 128 ビット以下にする必要があります」というエラーが表示されます。

    回避策:PKCS8 ファイルをアップロードするには、FIPS モードを無効にします。

  • Kubernetes Container Clusters プラグインを使用して Tanzu Kubernetes クラスタを作成すると失敗する

    Kubernetes Container Clusters プラグインを使用して Tanzu Kubernetes クラスタを作成する場合は、Kubernetes のバージョンを選択する必要があります。ドロップダウン メニューのバージョンの中には、バッキングしている vSphere インフラストラクチャと互換性のないものがあります。互換性のないバージョンを選択すると、クラスタの作成が失敗します。

    回避策:失敗したクラスタのレコードを削除し、互換性のある Tanzu Kubernetes バージョンを使用して再試行してください。Tanzu Kubernetes と vSphere の非互換性の詳細については、「vSphere with Tanzu 環境の更新」を参照してください。

  • 組織内にサブスクライブされているカタログがある場合、VMware Cloud Director をアップグレードすると、カタログの同期に失敗する

    アップグレード後、組織内にサブスクライブされているカタログがある場合、VMware Cloud Director は公開されたエンドポイント証明書を自動的に信頼しません。証明書を信頼していない場合、コンテンツ ライブラリの同期に失敗します。

    回避策:各カタログ サブスクリプションの証明書を手動で信頼します。カタログ サブスクリプションの設定を編集する際、[初回使用時に信頼する (TOFU)] ダイアログが表示され、リモート カタログ証明書を信頼するように求められます。
    証明書の信頼に必要な権限を持っていない場合は、組織管理者に確認します。

  • VMware Cloud Director をアップグレードして、Tanzu Kubernetes クラスタの作成を有効にすると、自動生成されたポリシーが使用不能になり、ポリシーを作成または公開できなくなる

    VMware Cloud Director をバージョン 10.3.1 に、vCenter Server をバージョン 7.0.0d 以降にアップグレードし、スーパーバイザー クラスタによってバッキングされるプロバイダ仮想データセンター (VDC) を作成すると、VMware Cloud Director で VDC の横に Kubernetes のアイコンが表示されます。ただし、新しいプロバイダ仮想データセンターには自動生成された Kubernetes ポリシーがありません。Kubernetes ポリシーを作成するか、組織仮想データセンターに公開しようとしても、使用可能なマシン クラスはありません。

    回避策:対応する Kubernetes エンドポイント証明書を手動で信頼します。VMware のナレッジベースの記事 KB83583 を参照してください。

  • ラテン文字以外の文字を含む Kubernetes クラスタ名を入力すると、[新規クラスタの作成] ウィザードの [次へ] ボタンが無効になる

    Kubernetes Container Clusters プラグインは、ラテン文字のみをサポートしています。ラテン文字以外の文字を入力すると、次のエラーが表示されます。名前は文字で開始する必要があり、英数字またはハイフン (-) のみを使用できます。(最大 128 文字)。

    回避策:なし。

  • NFS のダウンタイムによって VMware Cloud Director アプライアンスのクラスタ機能が誤動作することがある

    NFS 共有に空きがない、または読み取り専用になっているなどの理由で NFS が使用できない場合、アプライアンスのクラスタ機能が誤動作する可能性があります。NFS が停止している、またはアクセスできない場合、HTML5 ユーザー インターフェイスは応答しません。影響を受ける可能性のあるその他の機能として、障害が発生したプライマリ セルのフェンス、スイッチオーバー、スタンバイ セルの昇格などがあります。NFS 共有ストレージを正しく設定する方法については、「VMware Cloud Director アプライアンスに対する転送サーバ ストレージの準備」を参照してください。

    回避策: 

    • NFS の状態を read-only にならないように修正します。
    • NFS 共有に空きがない場合は、クリーンアップします。
  • vCenter Server バージョン 6.5 以前で名前付きディスクを暗号化すると、エラーが発生して失敗する

    vCenter Server インスタンス バージョン 6.5 以前の場合、新規または既存の名前付きディスクを暗号化が有効になっているポリシーに関連付けると、操作が失敗し、「このバージョンの vCenter Server では、名前付きディスクの暗号化はサポートされていません。」というエラーが表示されます。

    回避策:なし。

  • VMware vSphere Storage APIs Array Integration (VAAI) 対応 NFS アレイ上、または vSphere Virtual Volumes (VVols) 上に作成されている高速プロビジョニングされた仮想マシンを統合できない

    ネイティブ スナップショットが使用されている場合、高速プロビジョニングされた仮想マシンのインプレイス統合はサポートされません。VAAI 対応データストアおよび VVols では、ネイティブ スナップショットが常に使用されます。高速プロビジョニングされた仮想マシンがこれらのいずれかのストレージ コンテナにデプロイされている場合、その仮想マシンを統合することはできません。

    回避策:"VAAI 対応 NFS または VVols を使用する組織仮想データセンターで高速プロビジョニングを有効にしてはいけません。 "VAAI または VVol のデータストアにスナップショットを持つ仮想マシンを統合するには、その仮想マシンを別のストレージ コンテナに再配置します。

  • 仮想マシンに IPv6 NIC を追加し、同じ仮想マシンに IPv4 NIC を追加すると、IPv4 の North-South トラフィックが切断される

    HTML5 ユーザー インターフェイスを使用して、最初に IPv6 NIC を追加するか、IPv6 NIC を仮想マシンのプライマリ NIC として構成した後、同じ仮想マシンに IPv4 NIC を追加すると、IPv4 の North-South 通信が切断されます。

    回避策:最初に IPv4 NIC を仮想マシンに追加してから、IPv6 NIC を追加する必要があります。

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