vCloud Director Service Provider Admin Portal には、[クラウド リソース][コンテンツ ライブラリ]、および[管理] の 3 つのメイン ビューがあります。

[クラウド リソース] ビューに vCloud Director サイトに含まれている組織が表示され、新しい組織を追加することができます。カタログの共有やポリシー(リース、割り当て容量、制限など)を管理して、組織のユーザーがストレージや処理リソースを使用する能力を制限することもできます。

[コンテンツ ライブラリ] ビューには vCloud Director の基本機能を拡張する機能が含まれており、vCloud DirectorvRealize Orchestrator を関連付けて、事前定義された vRealize Orchestrator ワークフローをカスタマイズされたサービスとして公開することができます。

[管理] ビューでは、プロバイダ組織内のユーザー、グループ、およびロールの管理、グローバル テナントのロールと権限の管理を行うことができます。このビューでは、外部の LDAP および SAML ID プロバイダを使用してシステムを設定することもできます。

Branding vCloud OpenAPI を使用して、vCloud Director Service Provider Admin Portal をカスタマイズできます。vCloud OpenAPI の使用方法については、https://code.vmware.comの『vCloud OpenAPI スタート ガイド』ドキュメントを参照してください。