vCloud Director サーバー グループのメンバーが自己署名した SSL 証明書を使用する場合、クラウドの中でより高い信頼性を獲得するために署名された SSL 証明書にアップグレードすることができます。

セル管理ツール (CMT) の証明書のサブコマンドを使用して、vCloud Director サーバ上の SSL 証明書をアップグレードできます。詳細については、HTTP およびコンソール プロキシ エンドポイントの証明書の置き換えを参照してください。

各 vCloud Director サーバーには Java キーストア ファイル内に 2 つの SSL 証明書 (IP アドレスごとに 1 つ) が必要です。vCloud Director サーバ グループのメンバーごとに CMT ユーティリティを実行する必要があります。署名付きの証明書(信頼された証明書発行機関により署名)または自己署名した証明書を使用できます。署名付き証明書は、最高レベルの信頼を提供します。