1 つ以上の外部ネットワークに接続できるように、Edge ゲートウェイを構成します。

手順

  1. システム リソースに基づいて Edge ゲートウェイ構成を選択します。
    オプション 説明
    コンパクト 必要なメモリとコンピューティング リソースが少なくて済みます。
    [コンパクト] 設定よりも大きな容量と高いパフォーマンスを提供します。[大] 構成と [特大] 構成では、同じセキュリティ機能が提供されます。
    特大 多数の同時セッションが実行される、ロード バランサを含む環境に適しています。
    超特大 スループットが多量である環境に使用します。高速な接続速度が必要です。
    Edge ゲートウェイを導入するためのシステム要件の詳細については、『 NSX 管理ガイド』の「 NSX のシステム要件」を参照してください。
  2. (オプション) バックアップ Edge ゲートウェイへの自動フェイルオーバーを有効にするには、[高可用性を有効にする] を選択します。
  3. (オプション) [分散ルーティングの有効化] を選択し、分散論理ルーティングを提供するように詳細ゲートウェイを設定します。
    このオプションは、 [詳細ゲートウェイとして作成] を選択する場合にのみ使用できます。分散ルーティングを有効にすると、はるかに多くの組織 VDC ネットワークをゲートウェイに作成できます。これらのネットワーク上のトラフィックは、仮想マシン間の通信用に最適化されます。
  4. (オプション) [FIPS モードの有効化] を選択して、Edge Gateway で NSX の FIPS モードを使用できるように設定します。
    このオプションは、システム管理者が Edge Gateway での FIPS モードの有効化を許可している場合にのみ使用できます。NSX 6.3 以降が必要です。 全般システム設定を参照してください。FIPS モードの詳細については、 VMware NSX for vSphere のドキュメントで、 FIPS モードを参照してください。
  5. (オプション) [IP 設定の構成] を選択し、外部インターフェイスの IP アドレスを手動で構成します。
  6. (オプション) [IP プールの細分割り当て] を選択し、使用するゲートウェイ サービスの一連の IP アドレスを割り当てます。
  7. (オプション) [レート制限の構成] を選択し、外部接続された各インターフェイスの着信および発信のレート制限を選択します。
  8. [次へ] をクリックします。