vSphere Web Client (Flex) または vSphere Client (HTML5) を使用して、vCloud Director アプライアンスを OVF テンプレートとしてデプロイできます。

vCloud Director サーバ グループの最初のメンバーはプライマリ セルとしてデプロイする必要があります。vCloud Director サーバ グループの後続のメンバーは、スタンバイ セルまたは vCD アプリケーション セルとしてデプロイできます。アプライアンス環境とデータベースの高可用性構成を参照してください。

重要: Linux 上の vCloud Director インストールおよび vCloud Director アプライアンス環境を 1 つのサーバ グループ内で混在させることはできません。

vSphere に OVF テンプレートをデプロイする方法の詳細については、「vSphere 仮想マシン管理」を参照してください。

別の方法として、VMware OVF Tool を使用してアプライアンスをデプロイすることもできます。VMware OVF Tool を使用した vCloud Director アプライアンスのデプロイを参照してください。

注: vCloud Director への vCloud Director アプライアンスのデプロイはサポートされていません。

前提条件

vCloud Director アプライアンスのデプロイの前提条件を参照してください。

次のタスク

  • vCloud Director アプライアンスはコンソール プロキシ サービスに eth0 NIC とカスタム ポート 8443 を使用するため、公開コンソールのプロキシ アドレスを設定します。公開エンドポイントのカスタマイズを参照してください。
  • vCloud Director サーバ グループにメンバーを追加するには、手順を繰り返します。
  • ライセンス キーを入力するには、vCloud Director Web コンソールにログインします。
  • アプライアンスの最初の起動時に作成された自己署名証明書を置き換えるには、Linux 上での vCloud Director 用の CA 署名付き SSL 証明書キーストアの作成ができます。