vApp は、所属する組織内の他のグループまたはユーザーと共有することができます。アクセス制御の設定により、共有 vApp で実行可能な操作が決まります。

手順

  1. [マイ クラウド] をクリックします。
  2. 左側のペインで、[vApp] をクリックします。
  3. vApp を選択して右クリックし、[共有] を選択します。
  4. [メンバーを追加] をクリックします。
  5. vApp を共有する対象のユーザーを選択します。
    オプション 操作
    組織の全員 このオプションを選択します。
    特定のユーザーとグループ このオプションを選択し、ユーザーとグループを選択した後、[追加] をクリックします。
  6. ユーザーとグループに対してアクセス レベルを選択します。
    オプション 説明
    完全コントロール

    ユーザーは、vApp を開いて開始し、vApp テンプレートとして保存 ([カタログに追加]) することができ、さらに所有者の変更、カタログへのコピー、およびプロパティの変更を行うこともできます。

    読み取り/書き込み

    ユーザーは、vApp を開いて開始し、vApp テンプレートとして保存 ([カタログに追加]) することができ、さらにカタログへのコピーとプロパティの変更を行うこともできます。

    読み取り専用 ユーザーには、vApp への読み取りアクセス権だけが与えられます。
  7. [OK] をクリックします。

結果

vApp は、指定されたユーザーまたはグループと共有されます。