ディザスタ リカバリのために 2 つの Cloud Foundation インスタンスをセットアップした後、vSphere Replication および Site Recovery Manager で保護されている vRealize Automation、vRealize Operations Manager、およびワークロード ドメイン仮想マシンをフェイルオーバーすることができます。

Cloud Foundation 環境の設定に従って、『VMware Validated Design Site Protection and Recovery』の手順を実行します。

手順

  1. 管理アプリケーションのフェイルオーバーを構成する
  2. 管理アプリケーションのフェイルオーバーをテストする
  3. 管理アプリケーションの計画移行を実行する
  4. 管理アプリケーションのディザスタリカバリを実行する
  5. 管理アプリケーションのフェイルオーバー後の構成
  6. SDDC 管理アプリケーションのフェイルバック
  7. SDDC 管理アプリケーションの再保護