vRealize Automation 7.x のオンプレミス インストール環境をクラウドの SDDC に接続して、ユーザーが仮想マシンを展開するためのブループリントを作成することができます。

前提条件

  • で使用できる vRealize Automation 7.x リリースの詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスVMware Cloud on AWSを参照してください。
  • vRealize 製品と連携して動作させるための SDDC の準備 のすべての手順を完了していることを確認します。
  • すべての vRealize Automation 仮想マシンが TLS 1.2 を使用するように構成されていることを確認します。

手順

  1. vRealize Automation で、[インフラストラクチャ] > [エンドポイント] の順に選択します。
  2. [新規] > [仮想] > [vSphere (vCenter Server)] の順に選択します。
  3. vCenter Server の URL を https://fqdn/sdk の形式で指定します。
  4. クラウドの管理者認証情報を指定します。
  5. [接続をテスト] および [証明書の承認] をクリックします。
  6. ファブリック グループを作成します。
    1. ファブリック管理者として、クラウド管理者を追加します。
    2. コンピューティング リソースにデフォルトの SDDC クラスタ Cluster-1 を追加します。
    ファブリック グループの作成の詳細については、 ファブリック グループの作成 を参照してください。
  7. クラウド管理者がアクセスできるコンポーネントの予約を作成します。
    オプション 説明
    リソース プール Compute-ResourcePool
    データストア WorkloadDatastore
    仮想マシン & テンプレート フォルダ ワークロード
    ネットワーク 前提条件の一部として作成した論理ネットワークを使用します
    重要: VMware Cloud on AWS では、 vRealize Automation ビジネス グループにプロビジョニングされた仮想マシンは標準でないフォルダに配置されるため、 vRealize Automation カスタム プロパティ VMware.VirtualCenter.Folder がワークロード フォルダ( [仮想マシン & テンプレート フォルダ])を参照するように設定する必要があります。 vRealize Automationカスタム プロパティ リファレンス を参照してください。
  8. 前提条件の一部として作成した論理ネットワークのネットワーク プロファイルを作成します。
    ネットワーク プロファイルの作成の詳細は、 ネットワーク プロファイルの作成 を参照してください。
  9. ブループリントを作成します。
    ブループリントの詳細については、 サービス ブループリントをユーザーに提供する を参照してください。