このセクションでは、想定外の問題を自動スケーラー が解決するために使用する手順を説明します。

  • 障害アラートが一時的なものかをチェックするために待機 - ときには、検出された障害が、一時的なイベントの場合があります。自動修正は、問題が一時的なものかどうかを判断するために 5 分間待機します。
  • ホストをあらかじめ追加 - 5 分後もエラーが解決しない場合、自動修正によって SDDC に対するホストの追加が開始します。SDDC 内の障害のあるホストがこのホストに置き換えられるまで、このホストは請求対象になりません。
  • 障害タイプを特定してアクションを実行 - 障害タイプに応じて、ホストを再起動するか、すぐに置き換えることができます。
  • ホストの置き換え - 修正(ホストの再起動)で問題が解決しなかった場合、自動修正によって障害発生ホストが置き換えられます。